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“グッチらしさ”を探求。デムナ初のコレクション“ラ ファミリア”が待望のローンチ

  • 2026.1.27
Courtesy of Gucci

グッチが、アーティスティック・ディレクター デムナによる初のコレクション“ラ ファミリア”(La Famiglia)を待望のローンチ。あわせて、新たな広告キャンペーン「Gucci: La Famiglia」も発表されました。

本キャンペーンは、デムナによる新生グッチの幕開けを象徴し、自信に満ちたセクシーさやラグジュアリー、大胆さを体現するワードローブを通して、ブランドのヴィジョンを鮮明に描き出しています。

また、これは2026年2月に開催予定のデムナによる初のファッションショーへとつながる重要な礎となっています。

Courtesy of Gucci

写真家キャサリン・オピーが撮影したポートレートには、多様なアティチュードや美的言語、そして「Gucciness(グッチらしさ)」を体現する人々が登場。それぞれの仕草やスタイリング、佇まいは、イタリア語で「家族」を意味する「La Famiglia」というテーマのもとで結びついており、ワードローブは、ブランドのシグネチャーやコードに基づきながら、彼らの自然体の在り方や個性を映し出しています。

Courtesy of Gucci

キャンペーンに登場する個性豊かなキャラクターたちにも注目。1960年代風のリトル・レッド・コートをまとったIncazzataは、その情熱的な気性を映し出し、洗練されたブラック ルックをまとったGalleristaは新たなプロポーションの“グッチ バンブー 1947”を手に世界を颯爽と闊歩するかのような、イタリアらしい感性でグッチのコードを再解釈しています。

Courtesy of Gucci

装う悦びはメンズウェアにも受け継がれています。Direttoreは、テーラードスーツを着こなし、sprezzatura(スプレッツァトゥーラ)は、ソフトレザーミュールをかかとを踏んでラフに履きこなす。そんな何気ない所作に、ブランドのスピリットが息づいています。それぞれのワードローブは、多様なキャラクターと呼応しながら、新たなセンシュアリティと自発性を体現しています。

“ラ ファミリア”コレクションは、グッチの全世界のショップおよびグッチ公式オンラインショップにて販売中。個性豊かなキャラクターを通して描かれる、デムナが思い描く“グッチらしさ”。その精神を宿したアイテムの数々を、この機会にぜひ手に取ってみてください。


お問い合わせ先/グッチ ジャパン クライアントサービス tel.0120-99-2177
※この記事は2025年1月27日時点のものです。

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