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話題沸騰! 男性同士の恋リア『ボーイフレンド2』前半戦ハイライト 波乱の恋から心の成長まで早くもたっぷり

  • 2026.1.26
Netflixリアリティシリーズ『ボーイフレンド』シーズン2より width=
Netflixリアリティシリーズ『ボーイフレンド』シーズン2より

日本初となる男性同士の恋愛リアリティショー『ボーイフレンド』のシーズン2が、1月13日よりNetflixにて世界独占配信中。美しい雪景色を舞台に10人のBoysが約2ヵ月間共同生活をしていくという内容に多くの人が心を震わされている。今回は、9話までの中で印象深いシーンやセリフをピックアップ。ここまでのハイライトを振り返りたい。

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■ウィリアムの心を溶かすイザヤの真剣な思い

今回、一緒に将来を描ける相手を探しにきたと言うイザヤは、もともと知り合いだったというウィリアムを気になっている様子。

しかし、イザヤには引っかかっていたことがあった。それは以前知り合いだった際に、かなり頻繁に会っていたウィリアムからの連絡が突然途絶えてしまったということ。それに対し、イザヤはあの時、どういう気持ちで自分との関係を断ち切ったのか、ずっとモヤモヤしていたという。

対してウィリアムは、「イザヤ=数回程度会った人」という認識なだけ。2人の間には、齟齬が生まれていたのだ。

これについて、イザヤがはっきりと言葉にしたのは、エピソード3でのこと。ある日「あの時、イザヤがどう思ってくれていたか気づかなかった」とウィリアムにコーヒートラックで言われたことで、イザヤは正面から想いをぶつける決意をする。そして言うのだ、「また出会えたということは、なにか意味があると思っているし、もう1回向き合うチャンスをもらえている」と。

ウィリアムはこれに対して「確かにイザヤの立場からすると運命に感じるかも。でも、俺からしたら運命なのかいたずらなのか分からない」とはぐらかす。

しかし、イザヤはめげない。「真剣だと言うことを分かってほしい」と話すシーンは、ウィリアムの心を少しずつ溶かしていく始まりのシーンとなった。

■ウィリアムの後ろ向きな発言にイザヤがかけた言葉

序盤見ていて分からなかったことだが、ウィリアムは「愛されている」という自覚を持つことがあまり得意ではなく、実は自信がない点も多い。

エピソード6では、もうすでに2人は同じ気持ちだと確かめ合ったはずなのに、ウィリアムが「気持ちはもう動いた」と言いながらも「この気持ちがずっと続いたら良いな……」と不安になるシーンがあった。そこで、イザヤは食い気味に「続くよ!」ときっぱりと言う。

恋愛において、好きだからこそ失いたくない気持ちになった時に、ここまではっきりと意中の相手に言われたらうれしくて当然。この言葉に笑みを浮かべるウィリアムの表情が印象的だった。

■ネガティブなトモアキに寄り添うテホンとリュウキの優しさ

Green Roomには、中盤から新たなメンバーが。シーズン1にも参加したテホンと、“短所ネガティブ、長所ネガティブ”だと語るトモアキだ。途中からの新メンバーということ、もともと人との関係性を築くのが苦手だったということもあり、エピソード9ではネガティブモードに入ってしまったトモアキ。

その変化に真っ先に気づいたのは、エピソード4から参加したメンバーであり、最年少のリュウキだった。トモアキは「今まではこういう気持ちになったら、出ていっていたし、人と関わらないという選択をすることが多かった」と打ち明ける。そして「こういう風に雰囲気を壊す人大っ嫌いだから、申し訳ないなって」と葛藤を話す。

これを聞き、横に座ったテホンは「そんなことない、無理しないで」と一言。リュウキは「すでに出来上がっている関係を見て、勝手に自分のこと考えてくれていないなって思っちゃったことあった。だから、普通のことだよ。1人とは思わないで」と励ましたのであった。

さらにテホンは「前までは、こう思っても人に話さなかったトモアキだからこそ、これも成長できているところじゃない? これだけでも、ここにきている意味があるんじゃないかな」「良い、良くないじゃないし、みんなそれぞれのスタイルがある」「吐き出して楽になるなら、いつでも話を聞きます」と言うのであった。

これにはスタジオメンバーも「リュウキ良い子!」「さすが、テホン先生」と絶賛。これ以降、トモアキがどのように生活を送っていくのか注目ポイントとなりそうだ。

■感情が読めないフーウェイの心が動き出した9話

同じくエピソード9で大きく動き出したのは、イマイチ何を考えているかが読めないフーウェイとそんなフーウェイに想いをぶつけ続けるボミであった。

フーウェイは大学院の入学式のため、一度、この生活を離れることに。それを打ち明けた流れで、フーウェイは「気持ちの変化はあったよ」「自分の(ボミに対する)気持ちが良く分からないって言ったじゃん? でも、あれを言った後に後悔している自分がいて……。後悔しているってことは、この気持ちはなんだろうって考えていたんだけど、なんか自分の中で好きと言える気持ちが少しあるのかも」と、不器用ながら精いっぱい愛を伝えた。

これを聞いたボミは、照れながら「報告ありがとうございます」と笑顔を見せる。そしてボミは「言葉のスキンシップ」をとってほしいとリクエスト。果たして、後半、この2人も安定のカップルとなっていくのか。見逃せない。(文:於ありさ)

Netflixリアリティシリーズ『ボーイフレンド』シーズン2は配信中。

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