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「日本はアジアをまた征服、韓国は惨めな現実に直面」 2歳若いU-23日本代表に完敗した韓国、中国より下と危機感

  • 2026.1.25

サウジアラビアで開催されたU23アジアカップ。

U-23日本代表はロス五輪世代の若いメンバー編成ながら、決勝戦で中国を4-0で下して連覇を成し遂げた。

一方、韓国は準決勝で日本に敗れると、3位決定戦でも伏兵ベトナムに屈して、4位に終わった。

韓国紙『SPOTV』は、今大会の日韓中についてこう伝えている。

「日本は2年後のロス五輪に備え、平均年齢20歳に合わせて代表チームを構成。準決勝で2歳年上の韓国を完璧に制圧すると、決勝戦でも圧倒的な戦力を見せつけた。

日本の技量は明らかに中国より優位だった。中国も23歳以下の編成だったが、日本は2歳の若い選手構成にもかかわらず相手を蹂躙した。

日本は若い選手たちでアジアをまた征服した。一方、韓国サッカーは他人の宴に変わった決勝戦を見守らなければならない惨めな現実に直面している。

日本と中国に後れを取る韓国は、中心勢力から外れかねない厳しい現状にある。韓国は今こそ、自らの現状を冷静に受け止めて向き合う時だ。

2歳若い選手たちで構成された日本に圧倒されて完敗。結果はもちろん内容でも惨敗であり、日韓戦屈辱敗北という烙印は簡単に消えない傷として残った。

チーム発足以来7勝3分6敗という成績は、単純な不振を超えて、イ・ミンソン監督の指導力と運営全般について根本的な疑問を提起するものだ。準備過程から結果まで、今回のU-23代表の失敗は偶然ではなく、累積された選択の結果だった」

若手中心の日本に完敗し、近年低迷していた中国を下回る順位で終わったことに韓国は危機感を感じているようだ。

日中韓は今年9~10月に名古屋で行われるアジア競技大会でも対戦しうるが、まだ大会日程は決まっていない。

筆者:井上大輔(編集部)

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