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NEC小川航基、今季7点目ゴール!花火事故で亡くなった16歳ファンを悼む横断幕と拍手も

  • 2026.1.25

小川航基、佐野航大、塩貝健人の日本人3人が所属するNECナイメーヘンは、オランダ1部リーグで4位と好調だ。

今シーズン9ゴールを叩き出していた20歳FW塩貝がドイツ1部ヴォルフスブルクへ移籍するなか、24日のズウォレ戦に2-1で勝利した。

28歳の日本代表FW小川は、コーナーキックからヘディングシュートを叩き込み、今シーズン7点目となる同点ゴールを記録している。

この試合はNECのホームスタジアムで行われたが、『Forza NEC』によれば、前半16分には今年1月1日に花火の事故で亡くなった16歳のNECサポーターに捧げる横断幕が掲げられ、スタンドからは死を悼む拍手も送られたという。

熱狂的なNECファンだったという16歳の少年は、大晦日から元日にかけて起きた花火事故で死亡。44歳男が逮捕されたものの、のちに釈放されたと伝えられている。

事故には違法な花火が関係していたとされているが、ナイメーヘンでは2020年から花火の打ち上げが一切禁止されているとのこと。

3位フェイエノールトに勝点差1に肉薄するNECは、31日の次節で毎熊晟矢が所属するAZと対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)

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