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空き箱や紙袋の『持ち手』捨てちゃダメ!目ウロコな活用法を大発見♡

  • 2026.1.25

空き箱や紙袋、そのまま捨ててしまっていませんか?実は注目したいのが「持ち手」。ちょっとした工夫を加えるだけで、収納ボックスがぐんと使いやすくなります。今回は、身近なアイテムを再利用した簡単収納アイデアをご紹介します。

まずは【空き箱の持ち手】を再利用!

1.持ち手つきの空き箱を用意

ギフトセットやお菓子の箱など、プラスチック製のしっかりした持ち手がついた箱がベストです。

2.持ち手部分だけを外す

手で引っ張れば簡単に外せます。ケガが心配なら、はさみでカットしてもOK。

3.収納ボックスに切り込みを入れる

100均などで購入できるプラスチック収納ボックスを用意し、手前の2か所にカッターで切り込みを入れます。

4.持ち手を差し込む

両側の切り込みに持ち手を差し込んで固定。

もう片方にも差し込みます。

取っ手付きの収納ボックスの完成!

食器棚や食品庫に小物類を収納する際、取っ手を引っ張るだけで出し入れがスムーズに♪高い位置で見えにくい場所に収納していた水筒の取り出しが楽になりました。

【紙袋の持ち手】を再利用!

1.紙袋を用意し、持ち手を切り取る

今回使用した紙袋はコチラ。

持ち手部分だけを切り取ります。

2.紙袋を折り込んで収納ボックスにする

紙袋を内側に折って収納ボックスを作ります。中に入れるものを想定してお好みの高さに調整してください。

3.切り込みを入れ、紐を通して結ぶ

手前面にカッターで2箇所、十字に切り込みを入れます。

先ほど切り取った持ち手を通して内側で結べば完成!

取っ手付き紙袋の完成!

クローゼットや押し入れの手の届きにくい場所に収納しても、取っ手を引っ張れば簡単に取り出せます。大きな紙袋を使用すればバッグの収納にも便利ですね♪

捨てるつもりだった持ち手も、工夫次第で便利な取っ手に早変わり。出し入れがしやすくなり、収納のストレスも軽減できます。おうちで見つけたらぜひお試しを!

写真・文/mayumi、暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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