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〈60代の一人暮らし〉自分の記憶力を過信しない。体も心も元気でいるために「やっていること」3つ

  • 2026.1.25

年齢を重ねれば、気力も体力も自然と衰えるもの。お財布の中身だって寂しくなったりします。だからこそ、自分の価値観を大切にしながら心地よい毎日を送っている60代・70代の人には憧れます!今回は、お母様が介護施設に入居したことを機に、60才にして人生初のひとり暮らしを始めたMimiさん(63才)に、「体も心も元気でいるために、日々やっていること」を教えてもらいました。

健康のため、食材の管理をきちんと行う

調味料を使いきれないことがあるので、開封した日づけをテープに書いて蓋に貼るようにしています。

テープは冷蔵庫に貼りつけられるホルダーに入れておけば便利。

また、買い置きも忘れがちなのでボードにメモを。

ちなみに豚バラは大量パックを買い、炒め物用に5枚、お好み焼き用に2枚など、枚数を違えてラップで包んで保存しています。

困りごとが解決したらノートに記しておく

一昨年の夏、エアコンのスイッチが入らずメーカーに確認したら「新しく電池を入れる際は数回カラの状態でスイッチを押してから入れ替えてください」と教えてもらいました。

それにもかかわらず、すっかり対処法を忘れてしまっていた私は、昨年また同じことを問い合わせるハメに。

自分の記憶力を過信せず、ノートに委ねる。そうすると気持ちも楽になりました。

「老いてこそデジタル」の心意気で今後の暮らしを快適に

コロナ禍によるリモートワークをきっかけにiPadを購入し、日常でも使いこなせるようになりました。

今後ますますデジタル化が進む世の中で、いつまでもデジタルが苦手とは言っていられません。自分が快適に暮らしていくための勉強は必要不可欠だと思っています。

スマートウォッチ、スマートフォン、iPad は私の三種の神器。

私が選んだ「ファーウェイ」のスマートウォッチは、歩数や心拍数、活動量の表示のほか、1時間動いていないと振動する機能つき。

テレビを見ていてブルッとしたら、好機ととらえて、ストレッチやダッシュなど体を動かすようにしています。

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