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「お前、もういっぺん言ってみろ!」藤井隆が若手の胸倉をつかみ激高!? ドラマ「DARK13」で演じる劇団団長にいったい何があった?

  • 2026.1.24
©DARK13製作委員会・ABCテレビ

現在放送中のABCテレビ・ドラマL「DARK13 踊るゾンビ学校」
LDH JAPAN×ABCテレビによるエンターテインメントプロジェクト「DARK13」。そのアンバサダーを担当するTHE JET BOY BANGERZ(TJBB)の初出演ドラマで、イケメン人情派のゾンビ役に加えて、彼らの演技とダンスの融合した作品としてもひときわ大きな注目が集まっている。

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©DARK13製作委員会・ABCテレビ
©DARK13製作委員会・ABCテレビ

▼藤井隆 コメント

閉鎖空間”ドグマクラス”は本当に閉鎖されていて、いま何時なのかもわからないまま撮影が続いていましたが、タフなスタッフの皆さんがガンガン現場を回していらして凄かったです!
そしてなによりマウス役の前田拳太郎さん、ビーフ役の八木将康さん、校長・仁役の橘ケンチさん、そして和装ゾンビに扮したTJBBの皆さんがイメージを膨らませて全力で撮影に取り組まれていて、私も精一杯頑張りました。

第4話ゲスト 藤井隆/向井拓海 役
劇団を立ち上げて15年、観客に媚びることなく、自らが思い描く理想の演劇を目指している。だが、そんな姿勢に若い役者たちは苦しめられており、劇団の主演を張る役者・明から「劇団を辞めたい」と告げられ激昂する。そんな劇団の団長・拓海を演じる。

【藤井隆プロフィール】
1972年3月10日、大阪府出身。1992年5月に吉本新喜劇に入団。コメディアン、タレント、歌手などマルチな才能を発揮。
現在はMCを務める「新婚さんいらっしゃい!」(ABCテレビ)のほかドラマ、舞台、ラジオなどで活躍。近作にドラマ「19番目のカルテ」(TBS系)、映画「マイスモールランド」(2022年)、「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」(2025年)、舞台「M&Oplaysプロデュース『鎌塚氏、震え上がる』」、宮藤官九郎の作・演出舞台「大パルコ人⑤オカタイロックオペラ『雨の傍聴席、おんなは裸足…』」など。また、主宰する音楽レーベル「SLENDERIE RECORD」では、早見優、後藤輝基、川島明などの音楽プロデュ―スを手掛けながら、自身も精力的にライブ活動を行っている。

©DARK13製作委員会・ABCテレビ

▼津波竜斗 コメント

今回「DARK13 踊るゾンビ学校」のお話を頂いた時に、堤幸彦監督の作品に再び携われる事に、狂喜乱舞しました。また、いつもお世話になっている平一紘監督の演出も受けながらの、初の東京での芝居は、とても感慨深かったです。
そして何より、小さい頃からテレビで観て笑わせてもらっていた藤井隆さんと共演する機会が訪れる人生とは思ってもいなかったので、とても嬉しかったです。まさか喧嘩までさせてもらえるとは(笑)。
団長と団員の喧嘩の行方がどうなってしまうのか。劇団の役者になった気持ちで是非楽しんで頂きたいです!

第4話ゲスト 津波竜斗/比嘉 明 役
ハリウッドスターを夢見て沖縄から上京し、拓海の立ち上げた劇団に役者として入団。しかし、一向に人気の出ない劇団に嫌気がさし辞めることを告げたことで拓海と大喧嘩。大揉めのさなかにドグマクラスへと送り込まれてしまう。無名劇団で主演を張る役者・明を熱演する。

【津波竜斗 プロフィール】
1994年4月19日、沖縄県出身。2016年に沖縄で活動する新進劇団「Team Jasper+」に参加し頭角を現すと、2017年には舞台「永遠の一秒」に出演するなど舞台を中心に活躍。「DARK13 踊るゾンビ学校」で演出を務める平一紘監督作品には欠かせない存在で、沖縄舞台のロック映画「ミラクルシティコザ」(2021年)、「STEP OUT にーにーのニライカナイ」(2025年)、「木の上の軍隊」(2025年)などに出演。2025年にはFODオリジナルドラマ「ゲート・オン・ザ・ホライズン〜GOTH〜」にも出演。


『DARK13 踊るゾンビ学校』第4話 「演劇篇」あらすじ

「お前、もういっぺん言ってみろ!」
劇団団長の向井拓海(藤井隆)が、若手劇団員・比嘉明(津波竜斗)の胸ぐらをつかみ激昂している。劇団を辞めたいという明に、拓海が手を挙げた刹那、劇団の稽古場にいたはずの二人は周囲の変化に気づく…。

そこは、マウス(前田拳太郎)とビーフ(八木将康)がいるドグマクラスだった。状況を理解できない拓海と明だが、言い争いが原因で二人とも命を落とすことを知らされると、和装ゾンビたちに取り囲まれる。

“15年前、沖縄でバイトに明け暮れていた明は役者を夢見て上京。そこで出会ったのが、劇団を立ち上げたばかりの拓海だった。志を共にした二人だったが、売れることのない劇団の活動に嫌気がさし「辞めたい」と告げる明と、「芝居を舐めるな」という拓海は激しくぶつかり合った果てに、拓海は命を落としてしまう。そのことで精神を病んでしまった明も1年後に自ら命を絶つのだった…”

「お前の芝居はクソだ! もっと稽古して営業もしろ!」と言い放つ拓海に対して、明は「団長のせいで、若手俳優がどれだけつらい目に遭ってきたか」と辟易するばかり。しかし、明には拓海に言えないある秘密があった。

拓海を支持するサル(TAKUMI)の能力は“いちばん隠したい嘘を見抜く”。拓海に対して隠し続けてきた“事実”が突き付けられた明は、タイガー(SHOW)の“この場にいない人物を召喚”する能力で、二人を繋ぐ意外な人物を呼び出す…!

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『DARK13 踊るゾンビ学校』 第4話 「演劇篇」
ABCテレビ(関西) 2月1日(日) 深夜0時10分
テレビ朝日(関東) 1月31日(土)深夜2時40分

【キャスト・登場人物】
タイガー/SHOW ラビット/TAKI ドラゴン/AOI パイソン/AERON
ウマ/YUHI ヒツジ/KOTA サル/TAKUMI チキン/HINATA
ケルベロス/NOSUKE シシ/SHIGETORA
田中/筧十蔵 マウス/前田拳太郎 ビーフ/八木将康 仁/橘ケンチ

第1話ゲスト/竹中直人 入江甚儀
第2話ゲスト/坂本文子 堀口真帆
第3話ゲスト/たむたむ 沙羅
第4話ゲスト/藤井隆 津波竜斗
第6話ゲスト/赤星昇一郎 福士誠治
第7話ゲスト/内田慈 景井ひな
第8話ゲスト/江口直人 森慎太郎(どぶろっく)

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