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「実は…今朝3時に」児童館にママ友家族と集合。遅れて来たママ友がゾッとする告白!全員避ける事態に

  • 2026.1.24

寒い時期や雨の日など、公園で遊ぶのが難しいときに心強い存在となる児童館。室内で安心して過ごせるため、親子にとってありがたい場所ですよね。その一方で、子ども同士のトラブルや保護者同士の気まずい出来事など、思いがけないハプニングが起こることもあるようで……。
そこで今回は、児童館で実際に起きたエピソードをご紹介します。児童館でのママ同士や子ども同士のトラブルの経験、ありませんか?

児童館に集合したママ友からのまさかの告白!周囲が思わず凍りついた衝撃の理由とは?

当時、幼稚園に通う長女が5歳、双子の長男、次女が2歳のころ。ある日、ママ友たち数人で約束して児童館へ行ったときのことです。長女の通っていた幼稚園では、そのとき園で流行っている病気が掲示板に掲載されていました。ある朝、長女を送っていくと、掲示板に「感染性胃腸炎」と記載がありました。わが家はノロウィルスに家族全員が一度にかかり、すごく大変な思いをしたので気をつけなければと思っていました。その日は児童館で下の子の折り紙の制作活動があり、問題のママを含むママ友数人と申し込んでいました。私とママ友数人は児童館へ先に到着して、制作活動の準備をしていました。

しばらくして問題のママ友と子どもが到着し、「実は今日、上の子は幼稚園を休ませてさ」とひと言。私が「どうしたの? 風邪でもひいた?」と聞くと、「朝3時ごろ急に布団に吐き出してさ。下の子も一緒に寝ていて、布団を夜中に替えなくちゃいけなくて。朝ごはん食べて、またすぐに吐いちゃって大変だったんだ」と言ったのです。

一瞬で周りが凍りつきました。私はその話を聞いて、さりげなく離れた場所で制作活動をして、その後は児童館で遊ばせずに帰りました。幸いわが子にも一緒にいたママ友家族にもうつらなかったのですが、数日後、問題のママの下の子が胃腸炎に感染。あとあと聞いた話だと、約5日間吐いたり腹痛が続いたりと大変だったそうです。

小さな子どもはあちこちで病気をもらってくるので、自衛ももちろん必要だと思っています。ですが、家族に感染性の病気の子がいるのであれば、自覚症状がないからと言って、大勢がいる場所に連れてこない配慮が必要だと感じました。自分では当たり前のことだと思っていましたが、そう感じない人もいるのだと教訓になった出来事でした。

監修:助産師/松田玲子

著者:やまぐちさき/女性・ライター。2018年生まれの長女、2021年生まれの双子、夫との5人暮らし。子宮内膜症からの手術、不妊治療を乗り越えて育児中。闘病や不妊治療、双子の出産・育児の経験をもとにライターとして活動中。

イラスト:はたこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

小さな子どもは、どうしても感染症などの病気にかかりやすいものです。特に園や児童館など集団生活の場では感染が広がりやすいため、家族に感染症にかかった人がいる場合は、活動への参加を控えるなどの配慮が、周囲の人を守ることにもつながります。

続いてご紹介するのは、児童館で知り合ったママにまつわるエピソードです。思わず驚いたママ友の行動とは……?

児童館で仲良くなったママ友の図々しい行動に困惑→悩んだ末の決断とは?

長男が1歳のころ、児童館で知り合ったママ友5人と仲良くなりました。5人は全員第1子を子育て中で、子どもの月齢も一緒でした。ママたちの年齢はバラバラでしたが、同じ悩みを持つ者同士だったこともあり、すぐに仲良くなったのです。Aさんの旦那さんは夜勤のある仕事で、みんなで遊んでいても最後まで残って遊んでいることが多くありました。Aさんとは意気投合することが多くあり、仲が深まるにつれて、私とAさんはお互いの家に行き来するように。するとAさんに「おや?」と思うことが増えてきました。

Aさんは一度家に上がるとなかなか帰らないのです。20時、22時、23時……と、家に来る回数が増えるにつれて滞在時間は長くなりました。子どもはまだ1歳。ママ友として親同士が仲良くなったといっても、子どもを優先するために早く帰宅してほしいなと思うように。しかし、当たり前のように滞在しているAさんに対して、私も気まずくて言い出せませんでした。もちろん、みんなで集まるときにAさんだけ誘わないというわけにもいかず、結局私自身がグループ内での家の行き来を辞めることに。

その後は幼稚園もバラバラになってしまい、そのグループで会うことはなくなってしまいました。せっかく仲良くなったので、残念な気持ちもありまが、子どもが小さいうちは子どものことを1番に考えてあげないといけないと、改めて感じました。ママ友として仲良くなったと言っても、子育てに対する考え方は人それぞれ。自分の子育てにも支障が出てしまう場合には、関係性を見直したり少し距離を置いたりすることも必要なのかもしれない、と思った出来事でした。

著者:前田かおり/30代女性/1歳・4歳・7歳・9歳の3男1女の母。主婦。趣味はキャンプ。

イラスト:はたこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

児童館での出会いをきっかけに仲良くなったママ友でも、一緒に過ごす時間が増えるにつれて、少しずつ気になる点が見えてくることもありますよね。滞在時間が夜まで続くとなると、違和感を覚える人もいるかもしれません。お互いに心地よく過ごせているのであれば問題ありませんが、もしモヤっとした気持ちが残るようであれば、無理をせず少しずつ距離を置くのも一つの選択でしょう。

いかがでしたか? 今回は、児童館にまつわるエピソードをご紹介しました。児童館に通うことでさまざまな人と出会える一方、関係が深まるにつれて「一緒にいると少し疲れるな」と感じたり、子ども同士の関係が気になったりする場面も出てくることがあります。そんなときは、大きなトラブルになる前に、関係性をそっと見直してみることも大切ですね。


監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

ベビーカレンダー編集部

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