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山崎夕貴アナ「やっぱり、アナウンサーと芸人の子だから?」おしゃべりすぎる息子に、ついやってしまう“育児中の職業病”

  • 2026.1.23

みなさん、こんにちは。フジテレビアナウンサーの山崎夕貴です。子どもの成長は、本当にあっという間。「あんなに小さかったのに……」と振り返っては、しみじみすることもしばしば。息子の成長スピードには、本当に日々驚かされます。今回は、そんな息子の“初めての瞬間”について。

おしゃべりな息子。さすがアナウンサーと芸人の子!?

息子が言葉を発し始めたのは、1歳ころのこと。最初は「わ! ついに喋った!」という劇的なものではなく、「ん? 今もしかしてママって言ったかな……?」という、あやふやな感じでした。それが今となっては、保育園のクラスで一番喋っているのではないかというくらいのおしゃべり好きに。夫婦揃って「よく喋るなぁ」と感心しつつ、「やっぱり、アナウンサーと芸人の子だからか……?」と思うこともあります(笑)。でも、私たち夫婦は、家ではそこまで口数が多いタイプではありません。 それなのになんでこれほど息子はおしゃべりになったんだろう?と振り返ってみると、私たちが息子との会話で「全力リアクション」するように心がけていたからかもしれません。赤ちゃんのころから、とにかくリアクションは大きく! 息子が何か言いたそうなときは、上手く言葉が伝わらなくても「そうなんだ!」「なるほどね!」と、大きく反応するようにしていました。私たちが言葉を聞き取って繰り返してあげることで、息子も「伝わる楽しさ」を感じてくれて、おしゃべりが好きになったのかもしれません。

職業病が発動!? 息子の「アクセント」が気になって……

ただ、息子が話しているのを見ていると、どうしてもアナウンサーとしての職業病が出てしまって……。 息子が間違ったイントネーションで喋っていると、反射的に気になって「それは違うよ、こうだよ」と直してしまうんです。 基本的に息子には甘々な私ですが、言葉のイントネーションには敏感なんですよね。「間違って覚えてほしくない」という親心(もしやアナウンサー心!?)で、ささやくように訂正を入れています。子育てにも職業病が出てしまうことは、あるあるなんでしょうか……? さらに成長していったら、「ら抜き言葉」なども指摘している気がします(笑)。

カメラの前で「寝たふり」。内弁慶な息子の初ロケ

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これだけおしゃべりなのに、性格は「超」がつくほどの人見知り。特に、大人がいっぱいいるところでは、人見知りメーターがMAXになります。昨年、初めてテレビ出演する機会があったのですが、いつもの何十倍も人見知りを発揮したようで……。 夫と二人で出演したのですが、2時間のロケ中、ずっと夫に抱き着いて、顔をうずめて「寝たふり」を決め込んでいたそう。カメラを見ることもなく、結局後頭部しか映りませんでした(笑)。

「それも息子の個性」焦らず見守ることにしました

でも、知らない大人がたくさんいて、カメラを向けられたらそうなりますよね……。 ロケ中に夫の耳元で「……帰りたい」とボソッと言ったそうで、夫は申し訳ない気持ちでいっぱいになったと話していました。実は私も人見知りをするタイプだったので、息子の気持ちが痛いほど分かるんです。私自身、人見知りを直したくて、克服しようと試行錯誤したこともありました。 少し前まではそんな息子が心配でしたが、今では「それも息子の個性」と思えるように。年齢を重ねていくなかで、息子なりに成長してくれたらいいな、と思います。今回はここまで。次回もお楽しみに。山崎夕貴

www.youtube.com▼連載一覧はこちらフジテレビアナウンサー山崎夕貴の「ポップな日々」【Profile】山崎夕貴1987年生まれ。岡山県出身。フジテレビアナウンサー。2012年より『ノンストップ!』、その後『とくダネ!』のMCを務め、朝の帯の情報番組を約9年続ける。昨年は情報&Lifeエンターテインメント番組『ポップUP!』の進行MCを務めた。2023年2月から『Mr.サンデー』MCを担当。2018年、芸人・おばたのお兄さんと結婚、2023年8月に第一子を出産。※山崎さんの「崎」は正しくは「たつさき」カーキワンピース/WILLFULLY 黒ブーツ/mirem撮影/井上ユリ スタイリスト/奥崎千裕 取材・文・構成/岩崎幸

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