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オダウエダ植田、“お笑い界での生き残りがうまい”と思う人気芸人を実名告白

  • 2026.3.7
【写真・画像】オダウエダ植田、“お笑い界での生き残りがうまい”と思う芸人を実名告白 1枚目
ABEMA TIMES

3月6日(金)、ABEMAにて『脳汁じゅ〜す』が放送。お笑い界に対するあれこれを真面目に語り合う企画「大笑論」が開催され、オダウエダ・植田紫帆がお笑い界での生き残りがうまいと思う賞レース発の芸人を実名告白した。

【映像】“お笑い界での生き残りがうまい”と思う人気芸人

『脳汁じゅ〜す』は、主に脳内で分泌され一種の快感をもたらす神経伝達物質の俗称である"脳汁"を追い求め、出演者がさまざまなことに挑戦していくアドレナリン追求バラエティ。番組MCには狩野英孝が就任し、「10代目ミスマリンちゃん」の賀村恵都、ABEMAで放送された恋愛番組『シャッフルアイランド Season5』に出演していたあのん、4代目ミスワリンの澪花とともに、さまざまな企画に挑む。

植田は「マルチにやらないといけないことに気づいていない芸人が多すぎる」と切り出し、吉本の漫才劇場に出ている豪華メンバーについて語った。

【写真・画像】オダウエダ植田、“お笑い界での生き残りがうまい”と思う芸人を実名告白 2枚目
ABEMA TIMES

植田いわく、現在吉本の劇場に出ているのはほぼなんらかの賞レースのファイナリストだそう。ただ、多くは2年ほど経つと劇場での出番が激減。お笑いだけでは食えない状況に陥るという。芸人がネタだけで生き残るのは厳しいと考えている植田は「SNSにも力を入れないと」と熱弁した。お見送り芸人しんいちはR-1王者になってからもSNSを駆使し活動の幅を広げて成功している貴重な例で、植田は「しんいちさんはその点うまいと思います」とコメントした。

お笑い有識者からは「狩野さんは実家が神社。ああいうのも新しい時代の活動の仕方なのかな」との声も。意外性のある二足のわらじが波及効果を生み出すケースもあると分析した。

この話にしんいちは「そういう(マルチにやる)芸人さんが増えれば増えるほど、僕とか小宮さんとかおいしい思いができちゃうところがある」とニヤリ。他人の活躍をイジる毒舌芸がどんどん生きてくるという。

植田は「ネタだけではなく、他に発信できる術を持つといい」と群雄割拠のお笑い界で生き残るためにはSNSが不可欠と改めて主張。三四郎・小宮浩信が「発信するにあたっては(しんいちは)SNSがうまい」としんいちを認め、植田も「うまいうまい。ネットニュースのなり方がうまい」とネットの大事さを訴えた。

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