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メーガン・トレイナー、代理母出産ベビーとの写真に批判「“自分で産んだ風”に演出」「激痩せした体を優先?」

  • 2026.1.23
Amy Sussman / Getty Images

2014年にリリースされた「オール・アバウト・ザット・ベース〜わたしのぽちゃティブ宣言!」で鮮烈デビューを果たした歌手のメーガン・トレイナー。ボディポジティブをテーマにした楽曲で世界的な人気を博すも、最近になって激痩せ&豊胸手術を受けたことを公表。一部のファンからは「裏切られた」という声も上がっていた。

そんなメーガンが、第3子となる女の子を迎えたことを発表。現地時間2026年1月18日(日)、代理母出産によって娘マイキー・ムーン・トレイナーが誕生した。メーガンは自身のインスタグラムで、涙を浮かべながら赤ちゃんを抱く写真を公開。「信じられないほど素晴らしい“スーパウーマン”な代理母さんのおかげで、私たちの女の子がこの世界にやってきた」「この夢を実現してくれたすべての医師、看護師、そしてチームのみなさんに心から感謝している」と胸中を綴った。

SNSでは「おめでとう!」「母子ともに健康そうで何より」といった祝福の声が多く寄せられる一方で、「まるで自分で出産したかのような演出に違和感」「激痩せした体型を妊娠・出産で崩したくなかったから、代理母出産を選んだのでは?」など、心ない批判や憶測も噴出。これに対し擁護派からは、「スキン・トゥ・スキンは親子の親密さを育むために重要な行為」「代理出産は個人の自由な“選択”であり、他人に正当化や説明を求められるものではない」といった反論が相次ぎ、議論はさらに過熱している。

第3子の出産に代理母を選んだ背景について、メーガンは「過去の出産で経験した深刻な肉体的・精神的トラウマを踏まえ、医師との協議の末に“最も安全な方法”だと判断したため」と告白。「最初の選択ではなかった」としつつ、代理母出産に向けられる偏見にも言及。「ひそひそ話されたり、批判されたりするようなものではない。そこには信頼、科学、愛、そしてチームワークがあり、どれも等しく尊重されるべき」と語った。

過去のインタビューで「4人の子どもが欲しい。どうやってやるのかはまだ分からないけど、必ず道は見つかるはず」と明かしたメーガン。5人家族となった今、母として、そして歌手として、さらにパワーアップした姿から目が離せない。

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