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デヴィッド・ベッカム、長男ブルックリンの怒りの投稿をスルーか「子どもは間違いをやらかすもの」と語る

  • 2026.1.21
ブルックリン・ベッカム(Brooklyn Beckham)、ヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)、デヴィッド・ベッカム(David Beckham) Darren Gerrish / Getty Images

デヴィッド・ベッカムとヴィクトリア・ベッカムの長男ブルックリンが、インスタグラムのストーリーに両親を非難するメッセージを投稿した。ブルックリンと両親の確執は昨年からマスコミを賑わせてきた。ブルックリンは今回のメッセージの中で、両親との対立関係を「プライベートにしようとあらゆる努力をしてきた」としている。でも「両親や2人のスタッフたちはマスコミに主張し続けてきた。私は自分のために発言し、真実を語るしか選択肢がなかった」そう。デヴィッドとヴィクトリアがマスコミにリークしてきた内容には嘘があるとブルックリンは仄めかしている。

そんなブルックリンの主張の中で、ベッカム家のファンに最もショックを与えているのは、2022年に行われたブルックリンとニコラ・ペルツの結婚披露宴のくだり。本来ならファーストダンスはブルックリンとニコラが踊るもの。でもステージでブルックリンを待っていたのは、母のヴィクトリア・ベッカムだったそう。ブルックリン曰く「母はみんなの前で私ととても不適切なダンスを踊った。人生でこれほど不快で屈辱的なことはなかった」。ちなみにヴィクトリアはニコラのウェディングドレスの制作を土壇場でキャンセル。さらに結婚式の夜、デヴィッドとヴィクトリアはブルックリンに対して「ニコラとは血のつながりがない」「家族ではない」と言ったとも。

ハーパー・セブン・ベッカム(Harper Seven Beckham)、デヴィッド・ベッカム(David Beckham)、ヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)、ブルックリン・ペルツ・ベッカム(Brooklyn Peltz Beckham)、ニコラ・ペルツ・ベッカム(Nicola Peltz Beckham) Karwai Tang / Getty Images

この声明がマスコミを賑わせる中、デヴィッドが沈黙を破った。ブルックリンがメッセージを投稿した翌日、テレビ番組「Squawk Box」に出演したデヴィッドは「私はいつもSNSとそれが持つ力について語ってきた」とコメント、SNSには長所と短所があると話し始めた。「私自身、子どもたちとの関係において、正しい理由でSNSを使うべきだと気付いた」と語り、自分は「ユニセフのために」SNSを使ってきたと話している。「子どもたちも同じように教育してきた。子供たちは間違うものだが、その権利がある。そうやって学ぶものだ。私はそう子どもたちに教えようとしている」。ブルックリンの投稿もその「間違いの1つ」だと発言したと解釈されている。

ブルックリン・ペルツ・ベッカム(Brooklyn Peltz Beckham)、ニコラ・ペルツ・ベッカム(Nicola Peltz Beckham) Stefanie Keenan / Getty Images

ちなみにブルックリンとニコラの結婚披露宴に出席していた人たちからは、ダンスに関する証言もちらほら浮上している。披露宴でパフォーマンスしたDJファット・トニーのパートナーで、実業家のスタブロス・アガピウは「私は結婚式に出席していた。ブルックリンの言っていることは本当だ」とコメントを書き込んだ。アガピウはすぐにこれを削除したが「ついに彼が発言したのはいいことだ」と投稿し、ブルックリンをサポートする姿勢は崩さなかった。

また新聞「ニューヨークポスト」が入手した情報によると、ヴィクトリアは「ステージに上がって、ブルックリンの体に腕を巻きつけ、首筋に顔を埋めて踊っていた」そう。一方で「踊っていたけれど、ファーストダンスではなかった」と、中途半端ではあるが弁護する証言も。それにしてもブルックリンの発言を単なる「間違い」とし、真剣に取り合う姿勢を見せなかったデヴィッド。ブルックリンの怒りに油を注ぐのではないかと推測する声も浮上している。

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