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人気女優、"25年ぶり”NHK朝ドラ出演決定に「おめでとう!」「期待大」SNS話題沸騰

  • 2026.2.18

NHKは、2026年度後期放送の連続テレビ小説『ブラッサム』の出演者発表第2弾を行い、女優の国仲涼子さんが出演することを発表しました。 国仲さんが朝ドラに出演するのは、ヒロイン・恵里を演じ社会現象を巻き起こした『ちゅらさん』(2001年)以来、実に25年ぶり。 この発表に、SNS上では「おめでとう!」「えりぃがお母さん役に!」「期待大」と歓喜の声が沸騰しています。

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2012年撮影、仏映画「最強のふたり」の試写会でレッドカーペットに登場した女優の国仲涼子(C)SANKEI

『ちゅらさん』から25年…亡き"お母さん"への想い

今作で国仲さんが演じるのは、石橋静河さん演じるヒロイン・葉野珠(はの・たま)の継母・葉野リョウ役です。実母を亡くした幼い珠のもとに後妻としてやってきで、献身的に家族を支える重要な役どころです。

出演にあたり、国仲さんは「40代で朝ドラヒロインの母親役を演じたいと強く思うようになりました」とコメント。その背景には、『ちゅらさん』で母親役を演じ、公私共に支えてくれた故・田中好子さんの存在があったといいます。 「この度、ブラッサムの母親役のお話をいただき、嬉しさで涙がこぼれました」と、念願が叶った喜びを明かしました。

かつてヒロインとしてプレッシャーや不安を経験した国仲さんだからこそ、「石橋さんのそばで寄り添い、作品の中でも良い関係を築いていけたら」と、新ヒロインへの温かいサポートを誓っています。

作家・宇野千代がモデル、波乱万丈の「愛と自由」の物語

『ブラッサム』は、明治・大正・昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語です。 山口県岩国市に生まれた主人公・珠が、関東大震災や戦争、結婚と離婚、倒産や借金といった数々の困難に飲み込まれながらも、小説家として花を咲かせていく姿を描きます。

今回発表されたキャストは国仲さんのほか、珠の父親役に渡部篤郎さん、そのほか松本穂香さん、八嶋智人さん、楠見薫さん、木竜麻生さん、華優希さん、中井千聖さん、工藤阿須加さん、三浦誠己さん、山田真歩さん、金子大地さんら豪華な顔ぶれが揃いました。

SNS「絶対見る!」

ヒロインのロゴデザインも同時に解禁され、いよいよ本格始動した『ブラッサム』。 SNSでは「国仲さんがお母さん役なんて感慨深い」「ちゅらさん世代として絶対見る!」「キャストが豪華で楽しみ」といった期待の声が続々と寄せられています。 2026年秋、日本中に"幸せ"を運ぶ新たな朝ドラの幕開けが待ちきれません!


※記事は執筆時点の情報です