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「嘘でしょ」「心の準備が」チェンソーマンから突然「最終回」予告→ファン「第3部あるってこと?」悲痛の訴え

  • 2026.3.12

大人気漫画、「チェンソーマン」が急遽、第2部の終了を発表して話題となっています。ファンも予想できなかった展開に困惑して驚きの声を上げています。深堀りしてみましたので最後までご覧ください。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

『チェンソーマン』第2部、次回最終回

人気漫画『チェンソーマン』は、藤本タツキさんが描くダークファンタジー作品で、2019年から『週刊少年ジャンプ』で連載が始まりました。第1部は2021年に一区切りを迎え、第2部は2022年から『少年ジャンプ+』で続いています。物語は、極貧生活を送る少年デンジが、チェンソーの悪魔ポチタと融合し、チェンソーマンとして蘇るところから展開します。デビルハンターとして戦いに身を置きながらも、彼の願いは「普通の生活」という素朴なもので、その等身大の欲望が読者の共感を呼んでいます。

激しいアクションや衝撃的な展開に加え、キャラクターの孤独や愛情が丁寧に描かれている点が大きな魅力です。藤本さん特有の映画的な構図やテンポの良さ、予測不能なストーリーが作品に独自のリズムを与えています。また、2022年のアニメ化では高い映像クオリティや毎話異なるエンディングが話題となり、国内外で一気に人気が広がりました。こうした要素が重なり、『チェンソーマン』は従来の少年漫画の枠を超えた作品として支持され続けています。

そんな「チェンソーマン」から3月11日配信の漫画アプリ『少年ジャンプ+』にて重大発表がありました。

第231話の最終ページにて「次回最終回3月25日(水)配信予定!!」と記載されており、これに対しSNSでは「最終回なんてダメー!!」「こんなに好きになった漫画ないんです。」「第3部あるってことだよね?そーだよね?」「心の準備ができてないです」「心臓が止まりそう」など驚きの声が寄せられています。

突然の最終回はなぜ?

第2部が最終回となったのは、作者の藤本タツキさんが物語の区切りとして「ここで終わらせる」と判断したためで、打ち切りではないとされています。

最終的に、チェンソーマンという存在そのものが物語のテーマと結びつき、ポチタとの関係やデンジの生き方に決着をつけることはできるのでしょうか。

作者が当初から構想していた結末に到達したとのことで、第2部の結末に注目が集まります。


※記事は執筆時点の情報です