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小学館連載、2大巨匠が“史上初共演”も→「最終回なの?」「終わるのは寂しい」SNS困惑広がる

  • 2026.3.12

週刊少年サンデーの編集者が、漫画にまつわる裏話や制作の話をゆるく語るPodcast番組少年サンデーのフキダシ。読者だけでなく、漫画家を目指す人や編集の仕事に興味がある人にも向けて、漫画の魅力を気軽に伝える番組として配信されています。

そんな人気番組で、思わぬ“夢の共演”が実現しました。2026年3月11日(水)の放送では、長年にわたり人気を集める『名探偵コナン』を手がける青山剛昌さんと、『うる星やつら』『犬夜叉』など数々の名作を生み出してきた高橋留美子さんがそろって登場しました。

サンデーを代表する2人の漫画家による対談は、これまで実現しておらず、今回が“史上初”。配信が発表されるとSNSでは「サンデーのレジェンド同士」「豪華すぎる組み合わせ」といった声が相次ぎ、ファンの間で大きな注目を集めています。

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2016年撮影。「同じアーティストにより歌われたアニメシリーズのテーマソング最多数」としてギネス認定された名探偵コナン(C)SANKEI

青山剛昌×高橋留美子、史上初のレジェンド対談が実現

番組では第49回に青山剛昌さん、第50回に高橋留美子さんがそれぞれゲスト出演。そして続く第51回では、ついに2人がそろって登場し、特別対談が配信されました。

サンデーを長年支えてきた両者が本格的に語り合うのは今回が初めて。収録は青山剛昌さんの自宅で行われ、作品づくりの考え方や漫画家としての経験など、貴重なトークが展開されました。

少年漫画好きにとってはまさに夢の組み合わせで、SNSでも反響が続出。レジェンドすぎる!と、あまりの豪華さに驚く声が上がっています。

さらに配信を聴いたリスナーからは「相変わらず格好よくて面白い」といった感想も見られ、漫画制作の裏話に興味を持つ人も多いようです。

またトークの中では、作品のキャラクターについても話題に。高橋留美子さんが『名探偵コナン』の登場人物である、伊織無我を気に入っていると語る場面もあり、ファンからは「確かに高橋先生が好きそうなキャラかも」といった声も聞かれました。

こうした裏話や制作トークが楽しめるのも、この番組ならでは。サンデーファンにとっては見逃せない内容となっています。

豪華対談に歓喜も…番組終了の気配に戸惑いの声

今回の配信で実現した、青山剛昌さんと高橋留美子さんの初対談。長年サンデーを支えてきた2人のトークに、多くのファンから喜びの声が上がっています。

一方で、番組の今後について気になる動きもありました。SNSでは次回でラストらしいとの情報が広まり、「楽しみだけど終わるのは寂しい」「最終回なの?」と困惑する投稿もあります。

豪華ゲストの登場で大きな話題となった『少年サンデーのフキダシ』。レジェンド漫画家の対談という貴重な回が実現しただけに、ファンの関心は番組の今後にも集まっています。


※記事は執筆時点の情報です