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高橋一生、大金持ち&貧乏人の“1人2役”に挑戦→「絶対面白い」「どんだけハードモード」SNS称賛のワケ

  • 2026.3.12

高橋一生が主演を務める、2026年4月14日(火)スタートの新ドラマである『リボーン ~最後のヒーロー~』が“絶対面白い!”と話題になっているようです。

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2023年撮影。『岸辺露伴ルーヴルへ行く』公開記念舞台挨拶に出席した高橋一生(C)SANKEI

ドラマ、『リボーン ~最後のヒーロー~』ってどんなあらすじ?

このドラマは、別人に転生し人生をやり直すことになった男の“再生(リボーン)”を描く物語。

高橋一生さんが演じるのは、富と名声を手にしたIT企業の社長・根尾光誠。ある日、何者かに階段から突き落とされ命を落としたはずの彼でしたが、目を覚ますとそこは14年前の2012年...というところからドラマはスタートします。

しかし、ただ過去に戻ったわけではありません。光誠は、自分と“うり二つ”の姿をした別人、野本英人という人物として生きていることに気づきます。

転生後の英人は、下町のシャッター商店街でクリーニング店を営む家の跡取り息子。かつてのIT社長とは正反対ともいえる環境で新たな人生を歩むことになりますが、それでも光誠の記憶を持つ英人は、2026年に自分を突き落とした犯人を突き止めることを決意。生まれ変わった意味を探しながら、人生をやり直していくことにーー。

ネット上ではドラマの放送決定を受け、「絶対面白いじゃん」「どんだけハードモードなんだよww」など高橋一生さんが2人の主人公を演じることに歓喜の声が多数あがっていました。
脚本を担当するのは、『ショムニ』シリーズや『スカイキャッスル』などで知られるベテラン脚本家・橋本裕志氏。数々の人気作品を手がけてきた実力派だけに、ドラマへの期待も高まりそうです。

高橋一生さんってどんな俳優?

高橋一生さんは子役としてキャリアをスタートし、これまでドラマ『カルテット』や『岸辺露伴は動かない』、大河ドラマ『おんな城主 直虎』など数々の話題作で主演を務めてきました。特徴的な低音ボイスと高い演技力で知られ、シリアスからコミカルまで幅広い役柄を演じ分ける実力派俳優として活躍しています。

これまでの功績も高く評価されており、ドラマ『カルテット』では「第7回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」助演男優賞を受賞。さらに2020年には「第45回菊田一夫演劇賞」演劇賞、2022年には「第29回読売演劇大賞」最優秀男優賞を受賞するなど、数々の賞に輝いてきました。

私生活では、2024年に女優の飯豊まりえさんとの結婚を発表。2人はNHKドラマ『岸辺露伴は動かない』シリーズでの共演をきっかけに親交を深めたとされています。今後も同シリーズでの夫婦共演が予定されており、目が離せません!


※記事は執筆時点の情報です