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どうやって計算するか覚えてる?「底面の直径4cm、高さ8cmの円柱」→体積は?

  • 2026.3.6
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立体の体積を求める計算は、公式を覚えていても実際に使う機会が少ないと忘れてしまいがちです。

特に円柱では、直径と半径の関係を正しく理解しているかがポイントになります。

今回は、図をもとに円柱の体積を求めてみましょう。

問題

次の円柱の体積を求めなさい。
(底面の直径4cm、高さ8cmの円柱)
ただし、円周率は3.14とする。
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解説

今回の問題の答えは「100.48(cm3)」です。

順に計算していきます。

円柱の体積は、次の公式で求めます。

円柱の体積=底面積×高さ

まず、底面積を求めます。

図より、底面の直径は4cmです。

円の面積を求めるときは半径を使うので、

半径=4÷2=2cm

となります。

底面積
=2×2×3.14
=12.56(cm2)

次に、この底面積に高さを掛けます。

体積
=12.56×8
=100.48(cm3)

したがって、円柱の体積は「100.48(cm3)」です。

直径が与えられている場合は、必ず半径に直してから面積を計算することを忘れないようにしましょう。

まとめ

円柱の体積は、底面積と高さを掛けることで求められます。

底面が円であることを意識し、半径を使って面積を計算することが大切です。

公式の意味を理解しながら、確実に計算できるようにしていきましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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