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朝ドラで“有名お菓子”をもじった呼び方が一部で話題に「散見されてる」「爆笑した」少ない出番でも“記憶に残った男性”

  • 2026.2.24
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『ばけばけ』第21週(C)NHK

髙石あかりがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の第21週「カク、ノ、ヒト。」第102話が、2月24日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

ドラマの雰囲気をガラッと変える、恐怖の吉野イセが初登場

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『ばけばけ』第21週(C)NHK

ヘブン(トミー・バストウ)宛ての郵便為替が届いた。ヘブンが書いた焼き網泥棒の話の原稿料で、80円という大金にヘブンは「ワタシ、キョウシナイ。カクノヒトデス」と上機嫌だ。しかし、ヘブンは教師の仕事が多忙を極め、執筆の時間が取れなくなってしまった。イライラを爆発させるヘブンを見て、トキ(髙石あかり)は何かしてあげたいと感じ、家族に協力を求める。

翌日、執筆の題材探しのため、トキとフミ(池脇千鶴)は永見(大西信満)の人力車に乗って町の書店へ。ヘブンが興味を示しそうな本を手当たり次第に買っていく。帰り道、トキは人力車を降り、道端の祠へと走った。そこにあったのはお地蔵様。トキ、フミ、永見が手を合わせていると、道の先に女が立っていた。手拭いを被り、ざるを手にした、貧しい身なりの吉野イセ(芋生悠)だ。

イセは、お地蔵様に車引きと祈ると叶わないという言い伝えがある、とトキたちに教える。そんなイセに、トキは「面白い」と瞳を輝かせていた。

作山先生が、“チョコ次郎”と呼ばれる愛されキャラに

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『ばけばけ』第21週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、鈴木奈穂子アナウンサーがイセの登場に「あの女性が出てきてから空気が変わりましたよね。怖い…!」とコメント。博多大吉も「この世のものとは思えないような」「でもいいヒント。ここから怪談を書き始めるんじゃないですか」と続けた。SNSでもイセに対して、「超怖かった」「ゾッとした」「怪談の話にようやく繋がりそう」といった視聴者の声が多く投稿されている。

また、ヘブンの同僚の英語教師で、心労から職員室で倒れてしまった作山(橋本淳)が「作山先生」としてトレンド入り。実は作山はお菓子の『サク山チョコ次郎』にかけ、「チョコ次郎」と一部の界隈で呼ばれている愛されキャラになっており、出番が少ないにも関わらず「この呼び方散見されてる」「爆笑した」「チョコ次郎、大丈夫?」といったポストもされている。


連続テレビ小説『ばけばけ』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信