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大河ドラマで“まさかの胸熱展開”に大盛り上がり「少年漫画読んでるみたい」「めちゃくちゃ好き」SNSで“好評の声”続出

  • 2026.2.25
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『豊臣兄弟!』2月22日放送 (C)NHK

仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜よる8時)の第7回「決死の築城作戦」が2月22日に放送されました。
要衝・墨俣を攻略するため、小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)は、川並衆に協力を要請します。初めは取り付く島もなかった川並衆の棟梁・蜂須賀正勝(高橋努)が、最終的には藤吉郎に協力することを誓うという展開に、SNSでは「熱い!」「少年漫画読んでるみたい」との声が溢れました。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます。

藤吉郎にヒントを与える勝家

美濃攻めに乗り出した織田信長(小栗旬)から要衝・墨俣の攻略を命じられるも、あえなく失敗に終わった柴田勝家(山口馬木也)。代わりに墨俣の攻略を任された藤吉郎が勝家の見舞いに訪れますが、勝家から「墨俣のことを聞きに来たのであろう。誰がうぬなどに教えるものか。帰れ!」と怒号を浴びせられます。しかし、藤吉郎が素直に帰ろうとすると勝家は「待て!」と一言。「うぬのことなどどうなろうが構わんが、殿のためじゃ、これだけは教えておいてやる。敵は斎藤ではない。『とき』じゃ」と墨俣の攻略のヒントを明かしました。
勝家の態度に、SNSでは「結局教えてくれる勝家」「いい奴」「さすが忠義の人」「大好き」との声が上がりました。

川並衆に墨俣攻略の協力を要請

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『豊臣兄弟!』2月22日放送 (C)NHK

墨俣を攻略するためには、尾張と美濃の国境を仕切る川並衆の協力が必須。小一郎と藤吉郎は、川並衆の棟梁・蜂須賀正勝と昔なじみの織田家臣・前野長康(渋谷謙人)に仲介を頼みますが、蜂須賀と前野は過去に仲違いをしており、一筋縄ではいきません。
そんな中、藤吉郎は前野から“前野と蜂須賀は2人で城を持つことを夢に見ていたが、どの戦にもことごとく負け、疫病神と罵られるようになった”との過去を聞きだします。

藤吉郎は蜂須賀に墨俣に砦を築くための策を記した書状を送りますが、蜂須賀は藤吉郎の策を「ばかげている」と一蹴。理由を尋ねる藤吉郎に、墨俣の攻略のコツを述べた蜂須賀は「我らならできる」と断言します。藤吉郎は「ではやってもらいたい」と述べ、「お主は疫病神などではない。勝ちをもたらす軍神じゃ!共にこの世を見返してやろう」と声をかけました。藤吉郎の言葉に、SNSからは「さすが秀吉」「惚れる」との声が上がります。

そんな中、前野の屋敷を斎藤龍興(濱田龍臣)の兵が囲っているとの報せを受け、駆けつけた蜂須賀。「あの墨俣の砦づくり、わし一人では手に余る」「また一緒にやるか、小右衛門(前野)」と声をかけると、前野は「無論じゃ!」と即答。蜂須賀は藤吉郎に向かって「この蜂須賀正勝と川並衆がお主らに力を貸す!」と力強く宣言し、SNSでは「熱い!」「少年漫画読んでるみたい」「めちゃくちゃ好き」との声が続出します。

また、勝家や蜂須賀など気難しい武将の協力を次々と得ていく藤吉郎に対し「藤吉郎の周りツンデレ多くない?」「おじたちのツンデレ率」「みんな可愛い」といった感想も寄せられました。


NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』毎週日曜よる8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

ライター:あいな
関西在住のフリーライター。主にエンタメや保育についての記事を執筆。読書、ドラマ、アイドル好き。日々育児に奮闘中。