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アカデミー賞最有力作『ARCO/アルコ』、4.24公開決定 少女と空から降ってきた少年の出会いから始まるSF冒険ファンタジー

  • 2026.1.23
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アニメ映画『ARCO/アルコ』メインカット (C)2025 Remembers / mountainA / France 3 CINEMA

アヌシー国際アニメーション映画祭・長編部門グランプリ(クリスタル賞)を受賞し、本年度アカデミー賞長編アニメ映画賞の最有力候補とされるアニメーション映画『ARCO/アルコ』が、4月24日より全国公開されることが決定した。

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ナタリー・ポートマンが製作総指揮を務め、CHANELが協賛に名乗りを上げ、気鋭のNEONが配給権を獲得。ロマンとスリルに満ち、世界が涙した感動のSF冒険ファンタジーがついに日本公開となる。

気候変動が進んだ2075年。10歳の少女イリスは、虹色の謎の物体が空から落ちてくるのを目撃する。それは、虹色の飛行スーツでタイムトラベルが可能な遠い未来から不時着した少年アルコだった。

未来へ帰る手がかりを求めるアルコと、現実に縛られたイリスは、虹色のスーツに秘められた謎を追いながら未来への帰還=虹の道を探す旅に出る。しかし謎の三つ子らから追撃され…。

近未来を舞台に虹色スーツの少年と少女が織りなす、どこか懐かしく温かい物語を、鮮やかな色彩のアニメーションで独創的に表現したのは、本作が長編アニメーションデビューとなるウーゴ・ビアンヴニュ監督。事実ではなく“感覚としての真実”を最も美しく描き出せる手法であるとして2Dアニメーションを採用した。

ビアンヴニュ監督は、「本作は大人と子どもが一緒に楽しめる作品であり、若い頃に心を動かされた冒険譚。“明日”ではなく、“明後日”を想像することへと導いてくれる、人間が自然と調和しながら生きる素朴な日常への回帰の物語」を目指したという。

5年の歳月をかけて完成した本作は、想像力と希望、そして未来への責任を描いた、現代に響くヒューマニズムの物語として完成した。

アニメ映画『ARCO/アルコ』は、4月24日より全国公開。

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