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5つのノミネートを獲得!ディズニー「第98回アカデミー賞」

  • 2026.1.23

ウォルト・ディズニー・カンパニーが「第98回アカデミー賞」にて5つのノミネートを獲得。

大ヒット上映中の『ズートピア2』、ディズニープラス配信中の『星つなぎのエリオ』が長編アニメーション映画賞にノミネートされたほか、劇場公開中の『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は2部門でノミネートされました!

 

ウォルト・ディズニー・カンパニー「第98回アカデミー賞」5つのノミネートを獲得

 

 

ウォルト・ディズニー・カンパニーが「第98回アカデミー賞」にて、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ、20世紀スタジオ 、ピクサー・アニメーション・スタジオおよびディズニープラスなど、ディズニーが持つスタジオとプラットフォームから、合計5つのノミネートを獲得。

 

 

ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオからは、現在大ヒット上映中の『ズートピア2』がノミネートされました。

国内興行収入130億円を突破、全世界興行収入も17億ドル(※日本円で2,703億円)に到達し、洋画アニメーション史上およびディズニー&ピクサー作品史上で歴代1位を達成するなど、アニメーション史に残る記録的快挙を次々と打ち立てる中、長編アニメーション映画賞でノミネートを獲得。

 

 

同じく劇場公開中で、公開後わずか18日の驚異的なスクードで映画の大ヒットのひとつの指標とされる全世界興行収入10億ドルを突破、先日13億ドルに到達した『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は、衣裳デザイン賞および視覚効果賞の2部門でノミネートされました。

 

 

さらに、2025年公開のディズニー&クサーー映画で、現在ディズニープラスにて見放題独占配信中の『星つなぎのエリオ』も長編アニメーション映画賞でノミネートを獲得。

ディズニー映画は2025年、全世界興行収入で65億ドルを達成し、年間興行収入ランキングにおいて世界第1位のスタジオとなりました。

こうした実績を背景に、今回ウォルト・ディズニー・スタジオを象徴するアニメーションで確かな存在感を示し、世界中の観客を劇場へと引き戻しているディズニー映画の勢いを、アカデミー賞の舞台においても改めて印象づける結果に。

第98回アカデミー賞の授賞式は、2026年3月15日(米現地時間)に開催されます。

 

第98回アカデミー賞 ノミネート作品一覧

 

  • 『ズートピア2』|ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ
    1部門ノミネート|大ヒット上映中
    ・長編アニメーション映画賞—ジャレド・ブッシュ、バイロン・ハワード、イヴェット・メリノ
  • 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』|20世紀スタジオ
    2部門ノミネート|大ヒット上映中
    ・衣裳デザイン賞
    ・視覚効果賞
  • 『星つなぎのエリオ』|ピクサー・アニメーション・スタジオ
    1部門ノミネート|ディズニープラスで見放題独占配信中
    ・長編アニメーション映画賞—マデリン・シャラフィアン、ドミー・シー、エイドリアン・モリーナ、メアリー・アリス・ドラム
  • 『RetirementPlan(原題)』|ディズニープラス
    1部門ノミネート|イギリス・ヨーロッパ地域のみディズニープラスで配信中
    ・短編アニメーション賞—ジョン・ケリー、アンドリュー・フリードマン

 

ウォルト・ディズニー・スタジオを象徴するアニメーションで確かな存在感を示し、継続的なクリエイティブ力を印象づける結果に!

「第98回アカデミー賞」にて5つのノミネートを獲得したウォルト・ディズニー・カンパニーの紹介でした。

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