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「子どもはいらない」その一言を飲み込まずに伝えた結果。彼がくれた“震えるほどうれしい答え”

  • 2026.1.23

このお話は、著者・エクボ(@ekubonobo)さんが今の夫・シゲオさんと出会い、「子どものいない人生」について2人で話し合いながら、幸せのかたちを模索する様子が描かれています。エクボさんは、小学生のころから赤ちゃんを産むことに疑念を抱いていました。それは、大人になった今も変わりません。ですが、シゲオさんと出会い、結婚について前向きに考えられるように。同棲をし始め、いよいよ結婚を意識し始めます。そして改めて「選択的子なし」について、話し合います…。『子どものいない人生を選択した理由』をダイジェスト版でごらんください。

©ekubonobo
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「ふたりで話し合う」そして…

主人公・エクボさんは、妊娠・出産・子育てについて、大きな不安を抱いています。「子どものいない人生」も考えており、改めて、そのことについてパートナーであるシゲオさんと話し合います。

同棲をし始め、お互いの両親へのあいさつを済ませた2人。あとは、2人の気持ち次第です。「ふたりで話し合う」ことは、これからの人生でとても大切なことですね。そして、「けけけけけ…」の続きは…。

「わたしたちらしい」プロポーズ

©ekubonobo
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とてもほっこりするプロポーズシーンでしたね。サプライズもいいですが、けん命に気持ちを伝えてくれたシゲオさんの姿勢がうれしいですね。

プロポーズを終えた2人は…。

すぐに結婚しなかったワケ

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「プロポーズ=結婚」ではない様子から、ふたりの堅実さが伝わってきますね。まずは、同棲をして、お互いの価値観を確かめ合うのは、必要なプロセスですね。

このあと、ふたりの同棲生活は穏やかな日々が続きます。そして同棲から1年後、改めてプロポーズを受け、めでたく入籍します。

結婚前から、「子どものいない人生」を考えていることを包み隠さずに伝えたエクボさん。とても勇気のいることだったと思います。そして「ふたりで話し合う」ことを決め、歩み始めたふたり。この夫婦なら、どんな困難でも乗り越え、きっと自分たちの幸せな道を歩んでいけることでしょう。

著者:ももこ

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