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「鮭」と「サーモン」の違い。正しく言えたら天才!?【大人のたしなみ】

  • 2026.1.22

寿司やお弁当、家庭料理にまで登場する「鮭」と「サーモン」。ふだん何気なく使い分けているけれど、実はちゃんとした違いがあるんです。あなたは説明できますか?

鮭とは?

日本で「鮭」といえば、シロザケ(秋鮭)が定番。寄生虫のリスクがあるため、基本的には加熱調理が前提です。塩焼き、おにぎり、フレークなど、昔から日本の食卓で親しまれてきました。

【代表的な鮭の種類】

時鮭(ときしらず):春〜初夏が旬。脂がのってとろける味。

銀鮭:ふんわり柔らか。養殖も多く使いやすい。

紅鮭:身が赤く、お弁当や塩焼きにぴったり。

秋鮭:シロザケの成魚。和食との相性抜群。

サーモンとは?

「サーモン」は主に養殖された“生で食べられる”サケ科の魚。海外から冷凍または空輸され、生食用として刺身や寿司に使われることが多いです。

【代表的なサーモンの種類】

アトランティックサーモン:ノルウェーなどから。脂がのってクセが少なく人気。

キングサーモン:高級感ある味わい。大型で肉厚。

トラウトサーモン:実はニジマス。少しクセがあるが人気上昇中。

ちなみにマスも仲間です

意外かもしれませんが、「鮭」と「鱒」はどちらも“サケ科”の魚。見た目も味もよく似ています。

中でも「ニジマス」は「トラウトサーモン」としておなじみ。つまり、マスも“ピンクの身の仲間”なんです。

鮭とサーモンの違いをひと言で言うと?

鮭=天然&加熱用、サーモン=養殖&生食OK!

同じ「サケ科」でも、育て方や食べ方によって呼び方が変わるんですね。ちょっとした違いを知っておくだけで、料理の選び方もグッと広がりますよ!

まとめ/暮らし二スタ

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