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「何て言えば…」お泊まりデートの日、生理に。ガッカリされる?不安な気持ちで彼に打ち明けると?

  • 2026.1.21

私が24歳のときのことです。10代後半から生理中は、生理痛がつらいと思うことが増えるようになり、鎮痛薬を服用し、安静にしていることが多かったです。そんな私が、彼との初めてのお泊まりデートで、生理になってしまいました。ひとりで生理痛に耐えることが当たり前だと思っていましたが……。

初めてのお泊まりデート中に生理がきた

私は生理痛が重いタイプで、デートは生理予定日に被らないように計画していました。

そのため、彼との初めてのお泊まりデートも、「生理予定日まで半月あるから安心」と思っていたのですが……デート中に生理になってしまいました。私の頭に真っ先に浮かんだことは「彼になんて言えば……」です。

私自身、生理になることをまったく予想していなかったので、持っていた痛み止めもたったひとつ。もちろんナプキンも持っていません。

悩んでいる時間もなく、すぐに伝えるしかないと思い、意を決して彼に伝えることにしました。

彼の反応が怖い…!けれど、素直に伝えてみたら…

初めてのお泊まりデート中だったので、「彼はどのような反応をするのだろう」「デートなのにとガッカリされたら……」と考えると、正直、怖かったです。しかし、早くナプキンを買わないと大惨事になってしまう……! 私は彼に「予定日よりかなり早いのに生理になってしまったこと」「ナプキンと痛み止めを買う必要があること」を素直に伝えました。

そして、私は生理とともに始まった痛みに耐えながら、痛み止めとナプキンを買いに行こうとしました。そんな私に、彼が「無理しないで。頼っていいんだよ」と言ってくれたのです。

今思うと、このとき素直にすぐ伝えたことはとてもよかったと思います。その反応で、「生理について理解のある恋人かどうか」がわかるきっかけになったからです。

いつの間にか忘れていた「誰かに頼ること」

「無理しないで。頼っていいんだよ」という彼の言葉に、肩の力が抜けた私。代わりに痛み止めとナプキンを買ってきてくれるという彼の言葉に甘えることにしました。そして彼の言葉で、私はいつの間にか「生理はひとりで対処して、耐えなければいけないもの」と思っていたことに気付きました。

その後も背中をさすってくれたり、荷物を持ってくれたりした彼。私の体を本当に心配してくれていることが伝わり、そんな彼の対応に感動しました。

自分がつらいときにどう行動してくれるかで、彼の本当のやさしさがわかる気がします。この経験を通して、「自分が思っていた以上に、周りの人は生理に対して理解してくれているのかも」と思うように。それからは生理痛がつらいときは肩の力を抜いて、周りの人に頼るようになりました。

著者:佐藤ふみ/女性
イラスト:アゲちゃん

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

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