1. トップ
  2. ファッション
  3. 3段階リクライニング付きローチェアに、背もたれ約6cmアップの“ハイバックVer.”登場

3段階リクライニング付きローチェアに、背もたれ約6cmアップの“ハイバックVer.”登場

  • 2026.1.19

アウトドアブランド「WAQ(ワック)」を展開するWAQは、ロースタイル専用チェア「WAQ Reclining Low Chair(リクライニングローチェア)」の新モデルとして、背もたれが約6cmアップした“ハイバックVer.”を、1月15日(木)に発売開始した。

従来のBLACKに加え、TAN/OLIVE/COYOTE/CHARCOALをラインナップし、全5色展開へ拡充。3段階リクライニングで焚き火から読書、星空鑑賞にまで適した角度を選べるほか、断熱ウレタン入りの着脱式ストレージバッグ、キルティング座面、難燃生地など、くつろぎと実用性を両立している。

アウトドアを通じて人生にわくわくを。

「WAQ」は、「アウトドアを通じて人生にわくわくを。」を掲げるアウトドアブランド。日々の喧騒から離れ、自分だけの時間を存分に楽しむソロキャンプや、家族との大切な時間を過ごすファミリーキャンプまで、十人十色のキャンプスタイルに寄り添い、その人だけのワクワクするアウトドアライフをサポートする。

“ハイバックVer.”5つの注目ポイント

“ハイバックVer.”で注目のポイントは5つ。新モデルの主な特徴を紹介していこう。

1つめは「3段階リクライニングで好みの“くつろぎポジション”が可能」なこと。

肘置き付近を持ち上げ、前後にスライドすることで、3段階の角度調整が可能。シーンに合わせて“最適角度”を作れる。

焚き火のシーンでは浅めポジション、読書のシーンでは中間くらい、青空・星空鑑賞のシーンではフルリクライニングがおすすめ。

2つめは「ストレージバッグを標準装備」。

ライト・スマホ・キッチン小物など、散らかりがちなアイテムを手元に集約。テーブル上をスッキリさせて、立ち上がり回数も減らせる。さらに、断熱ウレタン内蔵のため、保冷剤を入れれば簡易クーラーバッグとしても活躍する。

3つめは「キルティング内蔵で座り心地アップ」。

座面はキルティング仕様で、クッション性とフィット感を強化。長時間座ってもくつろぎやすい座り心地を目指している。

4つめは「焚き火の近くでも使いやすい難燃生地」。

座面部分に、製造工程で施策を重ねたテストをクリアした難燃素材を採用。火の粉が当たっても燃え広がりにくい仕様だ。なお、防炎素材ではない。

5つめは「付属ヘッドレストの上下位置の調整が可能」なこと。

体格や姿勢に合わせて、ヘッドレスト位置を上下調整可能。成人男性から子どもまで、幅広い層にフィットする。

背もたれ+約6cmと3段階リクライニングで、焚き火から星空鑑賞まで快適に過ごせる「WAQ Reclining Low Chair ハイバックVer.」をチェックしてみては。

■WAQ Reclining Low Chair ハイバックVer. サイズ:約W61×D55×H83cm 座面高さ:約25cm 収納サイズ:約W64×D10×H78cm ストレージバッグサイズ:約W36×D7×H20cm 重量:約5.4kg 定価:9,980円 販売サイト:WAQ Online(公式サイト) 順次展開予定ストア:楽天/Amazon/Yahoo!ショッピング

WAQ Online(公式サイト):https://waq-online.com

(鈴木 京)

元記事で読む
の記事をもっとみる