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リピして「やっぱり好き!」となったチェコ・プラハ。私が考える4つの魅力

  • 2026.1.11

「いっぱい旅行に行っているけど、おすすめある?」と聞かれたらすぐに答える都市、プラハ。

日本から直行便がないため、少しアクセスしにくい都市ですが、すでに2回訪れ、必ず「やっぱりすきだな」「いいな」となる都市です。

人によっては街が小さくて特に何もないと思うかもしれませんが、私にとっては超お気に入りの場所。今回は、私が思うプラハの魅力をたっぷりとご紹介します。

歩いているだけで自然とカメラを構えたくなる街並み

プラハは10歩進んだら1枚写真が撮りたくなるような街並みが広がっています。

よく「絵本の中の世界」「中世にタイムスリップしたような美しさ」と言われ、まさにその通り。象徴的なオレンジ色の屋根はもちろん、レトロな路面電車や重厚感のある建築など、どこを切り取っても本当にかわいらしい街並みです。

ヨーロッパの街並みが好きな私は、自然とスキップをしたくなるくらい。賑やかな時間帯もいいですが、人が少ないシーンとした朝の神秘的な雰囲気も見どころのひとつです。

さらに、プラハは「プラハ歴史地区」として世界遺産にも登録されていて、歴史を学んでから訪れるととっても興味深い場所。

街には、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロックと様々な時代の建築物が立ち並んでいて、時の移り変わりを感じられます。あまり歴史は得意ではないという方も、大枠だけでも理解しておくと楽しさが2倍に!

プラハ城からの景色

どこを切り取っても絵になる街、プラハですが、私が特に好きなのはプラハ城からの景色。眼下に広がるオレンジ色の屋根の街並みが美しいスポットです。

プラハ城は人気観光スポットのため、混雑していることが多いですが、意外とこのスポットから街並みを撮影している人は少なく、じっくりとその景色を楽しめます!

気軽に乗り降りができるレトロな路面電車

プラハの主な交通手段は地下鉄や路面電車、バスなどです。その中でも、ヒョイっと乗って、ヒョイっと降りられる上に、路線図があまり複雑ではない路面電車は、私のお気に入りの移動手段。プラハの主要観光スポットのほとんどはこの路面電車でたどり着けます!

例えば、路面電車に乗っていて気になる風景やお店を見つけたら、次の停車駅で降りるだけ。地下鉄と違って駅へのアクセスに階段を上り下りする必要はありませんし、バスのように降りる時にブザーを押すことも必要もありません。

そのため、気になったところで降りればすぐに気になるスポットへアクセスできます。さらに乗る時も改札などはなく、またサッと乗り込むだけ。この身軽さがお気に入りポイントです!

しかも、プラハの路面電車は定額制(30分・90分・24時間・72時間などの時間制)なので、基本的にどこまで乗っても料金は変わりません。

私のように自由気ままにふらふらと街歩きを楽しみたい方には、24時間や72時間などの乗り放題チケットを購入し、都度チケットを購入しなくて済むようにするのがおすすめ。

かわいいお土産が溢れている……!

プラハで購入したお土産用の切手

切手や木彫りの小物、チェコビーズなど日本ではなかなかゲットできないようなかわいいアイテムがたくさん!小物やインテリアなどが好きな方にとってはきっとたまらない空間です。

筆者も訪れる度に心を奪われ、自分へのお土産と銘打ってたくさんのものをスーツケースに詰め込んで帰国しています。

心奪われるものが多いのも私がプラハをおすすめする理由のひとつ。ふらーっと街並みを散策しているだけでも、お気に入りのアイテムに出会えるはずです!

治安が落ち着いていて、比較的物価が安い

よく治安が不安視されるヨーロッパですが、プラハは比較的治安が落ち着いているように感じます。今までパリやローマ、バルセロナなど様々なヨーロッパ都市を訪れてきて、プラハは落ち着いた雰囲気だなと感じます。そしてそれは安心感につながっています。

さすがに深夜の1人歩きは避けるべきですが、私は弟と毎晩のように食後のデザートを求めてジェラートを買いにいっても、特に雰囲気の悪さや身の危険は感じませんでした。

また、比較的物価が安いのも嬉しいところ!もちろん円安が進んでいるため、日本より物価は高いですが、それでもまだお財布に優しい物価です。スーパーを賢く活用するとかなり食費を抑えられ、他のところにお金をかけられます。

さらに観光費用も安く済ませられるのがプラハ。プラハ城やストラホフ修道院などのスポットはチケットが必要ですが、人気の旧市街散策にチケットは必要ありません。これだけでも観光費用をかなり抑えられます。

心ときめくプラハの街で探す自分にとっての魅力

何度訪れても「やっぱり好きだな」となる街、チェコ・プラハ。

おとぎ話の世界に迷い込んだような景色、路面電車に揺られる心地よい時間、そして宝探しのようなお土産選び、その全てがお気に入りです。

次の休みは、まだ見ぬときめきと安心感に包まれたプラハへ出かけてみませんか?

All photos by Kanako Kurihara

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