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「涙を流して食べる」1万杯食べられた北海道の黒い駅そばが大人気で春まで延長決定

  • 2026.1.18

期間限定で復活した北海道北部・音威子府駅の名物「黒い駅そば」。
2025年12月21日、その営業期間が終わったのですが、店は今後どうなるのでしょうか。

2025年12月21日のJR音威子府駅。列車が着くと、すぐに駅が活気づきました。
訪れた人は「現役のときは食べられなかったので、悔いが晴らせてよかった」と話します。

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そばを楽しんでいたのは、幌延町の秘境駅・糠南駅で行われたクリスマスパーティーに参加した人たち。
厳しい環境にある宗谷線を盛り上げようと全国から集まり、糠南駅から音威子府駅まで立ち寄ったのです。

駅そば音威子府・店主の竹本修さんは「涙を流して食べる人がたくさんいる。感動してもらってうれしい」といいます。

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90年以上の歴史を持つ「黒い駅そば」。
5年前に閉店しましたが、2025年7月に復活すると半年で売上1万杯を達成するなど大盛況に。
そんな店も、村の支援で格安で出店できる期間は12月21日で最後でしたが…

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「シーズン3を目指している。より高みを目指して音威子府の魅力を伝えられるメニューや雰囲気を出せたらいいと思う」と語る、店主の竹本修さんに朗報が。

再びの延長が決定したのです。
年が明け、2026年1月2日に開店し、3月まで週末を中心に営業します。

文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は「今日ドキッ!」放送時(2025年12月22日)の情報に基づきます。

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