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【MLB】ド軍と電撃合意のタッカーは「野球界屈指の才能を持つ」 世界一軍団に加入のスターに太鼓判「完璧な打者で、塁上でも脅威」

  • 2026.1.18
カイル・タッカー(C)Getty Images
SPREAD : カイル・タッカー(C)Getty Images

カブスからフリーエージェント(FA)となっていたカイル・タッカー外野手が、15日(日本時間16日)、ドジャースとの契約に合意した。米複数メディアの報道によると、契約は4年総額2億4000万ドル(約381億円)で、そのうち3000万ドルが後払い。2年目と3年目の終了後には、オプトアウト権が付与されるという。
米スポーツ専門局『ESPN』は、今オフ最大の注目選手だったタッカーのドジャース加入について触れつつ、2026年シーズンに向けた期待を伝えている。

■3球団による争奪戦を制する

メジャー屈指の“5ツールプレイヤー”であるタッカーをめぐっては、ドジャース、ブルージェイズ、メッツによる争奪戦が繰り広げられていた。最終的に、3連覇を狙うドジャースが、FA市場最大の目玉選手の獲得に成功した。
『ESPN』は16日(同17日)公開の記事で、「29歳を迎えたタッカーは正右翼手として加入し、ショウヘイ・オオタニ、フレディ・フリーマン、ムーキー・ベッツ、ウィル・スミス、マックス・マンシーといったスター選手揃いの打線に加わる」と言及。急務だった外野手補強を果たし、打線の厚みがさらに増すと評価した。
また記事では、テオスカー・ヘルナンデス外野手のトレードの可能性にも触れつつ、最終的には残留すると予想。タッカーが右翼、T・ヘルナンデスを左翼へ再コンバートし、中堅にはアンディ・パヘス外野手が入るとする布陣を想定している。
さらに「タッカーは健康な状態を維持すれば、野球界でも屈指の才能を持つ選手のひとりだ」と、その実力に太鼓判。「完璧な打者であり、守備も優れ、塁上でも脅威となる」とし、走攻守すべてにおいてドジャースへの大きな戦力になると期待を寄せている。
守護神候補のエドウィン・ディアス投手に続く大型補強で、懸念だったレギュラー外野手を確保したドジャース。スター軍団の一員として加わるタッカーが、新天地でどのような活躍を見せるのか。注目が集まる。

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