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「嫌いになれたら楽なのに…」不倫相手を手放せない本当の理由

  • 2026.1.16

もう苦しい。この不倫関係が幸せにつながっていないことも、どこかで分かっている。それなのに、なぜか離れられない——。「嫌いになれたら楽なのに」と思うほど、不倫相手を手放せない自分に戸惑う女性は少なくありません。でも、それは心の仕組みとして起こりやすい理由があるのです。

楽しさが、今の苦しさを上書きしてしまう

一緒に笑った時間、救われた言葉、特別扱いされた瞬間。つらい現実があっても、過去の“いい記憶”が何度もよみがえってくるたびに、「あの頃に戻れたら」と期待してしまう。人の心は、苦しさよりも、幸せだった記憶を強く残しやすいものです。

離れることで、自分の価値まで失う気がしてしまう

彼に必要とされていた感覚。女として見られていた時間。それを手放すことが、自分の価値を失うことのように感じてしまうこともあります。不倫関係と自分の価値は別物のはずなのに、心の中でいつの間にか結びついてしまうのです。

「ここまで頑張ったのに」という気持ちが足を止める

誰にも言えない時間を重ねてきた。悩んで、我慢して、期待してきた。そんな積み重ねがあるほど、「ここでやめたら全部ムダになる気がする」と感じてしまう。この心理が、次の一歩を踏み出しにくくするブレーキになります。

不倫関係を手放せないのは弱さではなく、ちゃんと自分と向き合ってきた証。でも、苦しさが続いているなら、その関係が今のあなたを守っているかどうかを、一旦立ち止まって考えてみてください。そこから、次の選択肢が自然と見えてくるはずです。 ※画像は生成AIで作成しています

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