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「息子がかわいそうだとでも?」諭すような保育士にママは逆ギレ…翌日、渡された連絡帳を開くと!?<それも保育士の仕事でしょ?>

  • 2026.1.18

音喜多あいかは独立を夢見ながらエステサロンに勤める1児のママ。息子のはるとくんは保育園に通っていますが、登園は開園の7時よりも早く、先生がやんわり注意しても「忙しい保護者の支援は保育士さんたちの仕事じゃないんですか〜?」と開き直る始末です。さらにお迎えは規定の19時より遅く、休日保育の利用頻度も高いことから、先生たちははるとくんのことが心配でなりません。

しかし、ベテラン保育士の青井先生が「休日保育を申し込む場合、平日に代休を取ってくださいね」と声をかけても、あいかは「予定がわかったら連絡しま〜す」と軽い調子……。

「代休を取らないとお子さんも疲れますよ」と念を押しますが、「保育園なんて遊んでお昼寝してるだけじゃないですか〜」と薄ら笑いを浮かべるのです。

休日保育の代休を軽く見るママに、ベテラン保育士は…?

「こんなに子ども好きでやさしい三國谷先生のところに来てくれないなんて……」。

三國谷先生が不妊治療をしていることを知る同僚の先生は、子どもへの愛情を感じられないあいかと三國谷先生のことを比較し、ついつい、そう思ってしまうのでした。

「どうしてあの人には子どもができて、どうしてこの人にはできないの?」——。考えてはいけないことだとわかっていても、頭をもたげてしまう……。三國谷先生のことを思う同僚の先生もまた、複雑な心境だったことでしょう。

それにしても、感情的になるあいかに冷静な言葉をかけ続けた青井先生は、さすがはベテラン保育士。「ひとりで抱え込まないで、いつでも相談してくださいね」という青井先生に対して、あいかは唇をかみ、翌日の帳面も真っ白でしたが、園児のことを思うからこそ、保護者に伝えるべきことを伝える青井先生の信念が、あいかに伝わることを願うばかりですね。


著者:マンガ家・イラストレーター まえだ永吉

ベビーカレンダー編集部

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