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【シェフの超技術】「オムレツの表面をツヤツヤにする方法」に挑戦!ホテル級のオムレツを作るワザ

  • 2026.1.16

ホテルで食べるオムレツ、なんであんなにツヤツヤなんだろう…。そんな疑問を抱いたことはありませんか。見よう見まねで自宅で作ってみても、ホテルのようなツヤツヤ感はなく、食感もパサパサ…。そんな筆者の長年の疑問を解決してくれる動画を、YouTubeチャンネル『飲食店独立学校/こうせい校長』で見つけましたよ。シェフが教える超技術で、わが家のオムレツもツヤツヤに仕上げてみましょう♪さっそく挑戦だ!


素人でもできる?ツヤツヤオムレツの作り方とは

ホテルで食べる表面がツヤツヤのオムレツ、憧れますよね♡
しかし自宅で作るとなんだかパサパサ…。

そんな悩みを解決してくれる動画を、飲食店経営15年、料理人歴23年目の岩野上幸生さんが運営するYouTubeチャンネル『飲食店独立学校/こうせい校長』で見つけました。
シェフの技術で、誰でも簡単に1日で高級ホテルのオムレツが作れるようになるそうですよ。

わが家のオムレツも、ホテルのような仕上がりになるのでしょうか。
さっそくチャレンジしてみたいと思います!



【材料】

卵…3個
牛乳…大さじ1
ホワイトペッパー…適量
塩…適量
油…適量

※今回は、ホワイトペッパーの代わりにブラックペッパーを使いました。

【作り方】
1. ボウルに卵を割り入れ、塩とホワイトペッパーを入れて混ぜます。
ホイッパーを使い、黄身と白身が一体化するまでしっかり混ぜましょう。

■ポイント その1■
卵を泡立ててしまうと、ごわごわボソボソのオムレツになるそうです。
泡立てないように丁寧に混ぜてください。



2. 1
に牛乳を加え、再度よく混ぜたらザルで濾します。

■ポイント その2■
牛乳を加えると火の通りがゆっくりになり、巻く時間に余裕ができます。



3. 直径18cmほどのフライパンに油を引き、弱火をつけます。
フライパンの近くに、濡れ布巾を用意します。

■ポイント その3■
卵3個分に対して直径18cm以上のフライパンを使うと、水分がすぐに蒸発してしまい、失敗につながるそうです。



4.
菜箸の先から泡が出るくらいまで油が温まったら1を一気に入れ、フライパンを揺すりながら素早く混ぜてスクランブルエッグを作ります。

■ポイント その4■
時々フライパンを濡れ布巾にのせて温度を下げると、焦げずに仕上がります。
冷ましている最中もフライパンを揺すり、高速で混ぜ続けてくださいね。



5.
フライパンを揺すっても卵があまり揺れなくなったら、弱火で約10秒、揺すらずに表面を焼きます。
卵の表面だけを焼いて、半熟卵を包む皮を作るイメージです。
表面を焼いたらフライパンをすぐに濡れ布巾にのせ、10秒ほど冷まします。

6. シリコンベラで手前から卵を剥がしてフライパンの奥に集め、オムレツの形にします。
ひっくり返して卵のつなぎ目を閉じ、形を整えます。

■ポイント その5■
手首のスナップを使って大きくひっくり返すと、オムレツがつぶれてしまいます。
遠心力を使い、手前はフライパンから離れないようにして、奥から手前にパタンと倒すようにひっくり返します。

筆者は失敗してこんな形になってしまいました…。きれいにひっくり返すには練習が必要そうです。



7.6
を再度ひっくり返し、つなぎ目を上にします。
フライパンとお皿が向かい合うようにどちらも傾けて持ち、オムレツをお皿にやさしく移したら完成です。



イメージとは少し違う見た目ですが、さっそく食べてみましょう。
表面はなめらかで、色はきれいな黄色です。
中はほどよい半熟で、口に入れるととろけるよう。

見た目はいまいちだけど、食感と味はホテルに負けてない!
味付けもシンプルですが、卵の甘味が感じられておいしい♪

プロの超技術のおかげで、自宅でもなめらか食感のツヤツヤオムレツを作れましたよ♪
筆者はひっくり返すのに手こずって形が悪くなってしまいましたが、回数を重ねると改善できると思います。
みなさんも、ぜひ試してみてくださいね。

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