1. トップ
  2. ファッション
  3. “ネイキッドドレス”人気は健在! ゴールデン・グローブ賞2026で注目を集めた最旬ルック

“ネイキッドドレス”人気は健在! ゴールデン・グローブ賞2026で注目を集めた最旬ルック

  • 2026.1.14
ジェニファー・ローレンス
83rd Annual Golden Globe Awards - Arrivalsジェニファー・ローレンス
83rd Annual Golden Globe Awards - Arrivals

2026年のゴールデン・グローブ賞でも、“ネイキッドドレス”の人気は健在だ。スキャンダラスでありながら根強いトレンドだが、その解釈はさまざま。『Die My Love(原題)』で女優賞にノミネートされたジェニファー・ローレンスは、サラ・バートンによるジバンシィ(GIVENCHY)のシアードレスでレッドカーペットに登場。ヌードカラーのメッシュドレスには、ペールピンクの花とセージグリーンの葉が刺繍され、彼女のボディとドレスの裾に咲き誇った。来場した際にドレスと同じ刺繍を施したペールピンクのサテンストールも持っていたが、階段を上るときには外してポーズをとっていた。

ジェニファー・ロペス
83rd Annual Golden Globe Awards - Arrivalsジェニファー・ロペス
ジャスティン・ルーペ
83rd Annual Golden Globes - Arrivalsジャスティン・ルーペ

ジェニファー・ロペスやジャスティン・ルーペも、ヌードドレスを選択した。ロペスは、LAにあるヴィンテージショップのリリー・エ・シィ(Lily et Cie)から取り寄せたステファン・ローランによるジャン=ルイ・シェレール(JEAN-LOUIS SCHERRER )のヴィンテージガウンを着用。一方、ルーペは、2021年に発表されたジョルジオ アルマーニ プリヴェ(GIORGIO ARMANI PRIVE)のティアード・クチュールドレスで登場した。

ミニー・ドライバー
83rd Annual Golden Globes - Arrivals Minnie Driverミニー・ドライバー
ジニファー・グッドウィン
83rd Annual Golden Globes - Arrivalsジニファー・グッドウィン

このトレンドをより控えめに取り入れたのが、ミニー・ドライバーとジニファー・グッドウィンだ。ドライヴァーが纏ったサビナ・ビレンコ(SABINA BILENKO)のクチュールガウンは、透け感のある黒のパネルとシルバービーズの装飾を交互に配し、ボーダーのようにデザインされている。グッドウィン着用のジョルジオ アルマーニ プリヴェ(GIORGIO ARMANI PRIVE)のブラックシアードレスはクリスタルを散りばめ、ひときわ煌めきを放った。

ジェナ・オルテガ
83rd Annual Golden Globe Awards - Arrivalsジェナ・オルテガ
83rd Annual Golden Globes - Arrivals

必ずしも“ネイキッドドレス”=シアーやメッシュではない。ジェナ・オルテガは、ディラーラ・フィンディコグルー(DILARA FINDIKOGLU)の2026年春コレクションより、ミリタリー風シルエットのブラックドレスでレッドカーペットに現れた。ハイネックにもかかわらず、サイドの大胆なカットアウトのおかげでたっぷりと肌を見せ、バストやヒップラインを露わにした。

テヤナ・テイラー
83rd Annual Golden Globes - Arrivalsテヤナ・テイラー
83rd Annual Golden Globe Awards - Arrivals

同じくカットアウトドレスで魅了したのは、ポール・トーマス・アンダーソン監督作『ワン・バトル・アフター・アナザー』で助演女優賞に輝いたテヤナ・テイラーだ。スキャパレリ(SCHIAPARELLI)のブラックドレスは、バックにラインストーンで煌めくリボンがあしらわれを、ステージでも視線を集めた。

Text: Hannah Jackson

From VOGUE.COM

元記事で読む
の記事をもっとみる