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<義弟は金髪チャラ男!?>まさかの事実!見下していた義弟は「格上」うなだれる夫…【まんが】

  • 2026.1.14

私はミレイです。夫のハルキと5才の娘サオリと暮らしています。近くには妹のモエ一家が暮らしていて、サオリは同い年のイトコであるマホちゃんと仲良しです。しかしハルキはモエの夫であるカナトさんのことをバカにしていました。そんなある日、マホちゃんの家に泊まりに行ってきたサオリは、満面の笑みで「マホちゃんのパパ、最高! 大好き!」と言い放ちます。ハルキは自分が偏見の塊だったことを思い知らされて、大ダメージを受けたのでした。

出典:select.mamastar.jp
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サオリが寝た後、ダメージを受けたハルキはやけ酒を飲んでいました。「金髪で営業させるなんて、とんでもないな。どうせろくでもない会社なんだろ」酔っぱらったハルキがそんなふうにグチったので、私は事実を伝えました。

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ハルキは見た目がチャラい男なんかに負けないし、自分の方が上だと信じたかったのでしょう。人としてどっちが上とか下とかあるはずもないのに、優位に立ったつもりでいたのです。私はハルキにあえて辛辣な言葉をぶつけました。

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カナトさんが大手企業で働いていることを伝えると、ハルキは呆然としていました。
自分が見下していたカナトさんが、はるかに格上だったと知って衝撃を受けたのでしょう。
どちらが上とか下とかあるはずもないのに、自分の物差しで勝手に決めつけて……。
ハルキが頭を抱えて絶句している姿を見ながら、私の中に「だから言ったのに」という思いがわきます。
私はこの機会に偏見をなくしてほしくて、あえて厳しい言葉をぶつけて真実を見てもらおうと思ったのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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