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「しばらく仕事サボり放題じゃん!」助産師さんがふざけた夫に喝を入れた話

  • 2026.3.17

新しい命の誕生を心待ちにしているはずの妊娠期。それなのに、一番の理解者であってほしいパートナーから、デリカシーのない言葉を投げかけられて傷ついた経験はありませんか? 特に出産を控えたナイーブな時期、何気ない一言が一生消えないトゲになることもありますよね。今回は、産院という公共の場で無神経な発言をした夫が、プロの手によって成敗されたエピソードをご紹介いたします。

無知な夫に突きつけられた現実

産婦人科の待合室で診察を待っていたときのことです。お腹もだいぶ大きくなり、私は日々の体の重さや寝不足でかなり疲れ切っていました。すると、付き添いで来ていた夫が、周りに他の妊婦さんもたくさんいる中で信じられないことを口にしたんです。「いいよな、産休とか育休って」「しばらく仕事サボり放題じゃん!」「俺も代わりたいわ」と……。冗談のつもりだったのかもしれませんが、私はあまりのショックに言葉を失いました。命を育てる責任や、これから始まる壮絶な育児への不安を「サボり」と片付けられたことに苛立っていると、たまたま聞いていた助産師さんが「奥さんは産休育休で仕事をお休みするんですよ?」と、声が響きました。さらに「それをサボりだなんて……」「一体何を考えていらっしゃるんですか?」と叱られた夫は、「いや、冗談ですよ……」と小さくなっていましたが、助産師さんは逃さず「笑えない冗談ですね」と一蹴。夫は診察が終わるまで、借りてきた猫のように静まり返っていました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年3月)

▽ 無神経な言葉は、時に凶器となります。助産師さんの言葉で夫が少しでも育児の重みを知ってくれれば良いのですが、現実はそう甘くないようです。お互いを尊重し合える関係を築くには、まだまだ時間がかかりそうですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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