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【令和のトレンド】響きが現代的で超カワイイ♡女の子の「二音ネーム」が洗練されててオシャレです♡

  • 2026.1.13

近年、赤ちゃんの名付けでは男女どちらも、二音の名前「二音ネーム」がトレンドとなっています。「二音ネーム」とは、その名のとおり二つの音で構成されたシンプルな名前のことです。現代的で呼びやすく、親しみやすい印象があります。

今回は、2025年11月に生まれた女の子3,354名の名前をもとに、人気の「二音ネーム」をランキング形式で紹介します。

1位 さな

女の子の「二音ネーム」首位は「さな」。年間ランキングでは2024年・2025年ともに2位と、安定した人気を誇る名前です。11月の月間名前ランキングでも2位に入りました。

名付けでは「紗奈」「咲奈」「紗凪」「紗那」などが多く見られます。「紗」は薄く透ける絹織物を表す漢字で、繊細さや上品さ、やわらかな印象を持つ字。「さな」というよみは女の子に人気の高い「な止めネーム」の代表格です。「な」の持つ明るく親しみやすい響きも魅力で、「軽やかに自分らしく育ってほしい」そんな願いが込められているようです。

2位 みお

2位にランクインしたのは「みお」。2024年・2025年の年間ランキングはいずれも4位と、長く支持されている名前です。11月の月間名前ランキングでは6位に入りました。

名付けには「澪」「澪桜」「美緒」などが用いられています。「澪」は水の流れを表す言葉で、静かさと芯のある印象をあわせ持つ漢字。特に「澪標(みおつくし)」という語で知られ、川や海の浅瀬にある航路を示す標識や、水の流れる筋・水路を意味します。「人の道しるべとなる、やさしさや導きを与えられる人になってほしい」という想いが込められることが多いようです。

3位 えま

年間よみランキングでは2024年・2025年ともに1位という圧倒的な人気を誇る「えま」。11月の月間名前ランキングは7位にランクインしました。名付けでは「咲茉」「依茉」「笑舞」などが見られます。

「笑顔が自然と広がるような存在に育ってほしい」という願いが込められているのかもしれません。

4位 すい

4位に入ったのは「すい」。2024年・2025年の年間ランキングはいずれも6位。11月の月間名前ランキングでは8位でした。近年、人気が高まったトレンドのよみです。

名付けでは「翠」が圧倒的な人気。「翠」は深い緑色を表す漢字で、自然の美しさや落ち着きを感じさせます。「静かな強さを持ち、自分の軸で育ってほしい」という想いが重ねられているようです。

5位 はな

5位は「はな」。年間ランキングでは2024年33位、2025年22位と順位を上げ、11月は10位にランクインしました。

「華」「花」「花菜」「はな」など表記の幅が広く、「な止めネーム」としても人気の高い名前です。「どんな場所でも、花のように美しく咲いてほしい」という願いが込められているのかもしれません。

6位 ゆい

年間ランキングでは2024年25位、2025年23位の「ゆの」。11月は14位にランクインしました。

「柚乃」「悠乃」「夢望」などが名付けに用いられています。「ゆ」のやわらかな響きと「の」の穏やかさが合わさった、落ち着きのある名前です。「穏やかに、自分のペースで育ってほしい」という想いが伝わってきます。

7位 ゆあ ※同率

同じく7位は「ゆあ」。年間ランキングでは、2024年は9位、2025年は8位と上位をキープ。11月は14位でした。

「結愛」「結彩」「結葵」などが代表的で、「あ止めネーム」ならではの今っぽさと軽やかさが魅力。現代的でおしゃれな印象を持ちつつも、やさしい響きの名前です。

7位 えな ※同率

同率7位には「えな」もランクイン。年間ランキングでは2024年14位、2025年15位。11月の月間名前ランキングでは14位でした。

「瑛菜」「咲凪」「咲那」など、「な止めネーム」としての親しみやすさが特徴です。なかでも「咲」は花が開く・笑顔が広がるといった前向きな意味を持つ漢字。落ち着きと明るさをあわせ持つ響きで、「自分らしく花を咲かせ、自然体で人と関われる子に育ってほしい」という想いが重なります。

10位 りん ※同率

2024年は17位、2025年は19位にランクインした「りん」。11月の月間名前ランキングでは17位でした。

「凛」「凜」「琳」などが用いられ、「引き締まった空気」「芯のある美しさ」を連想させる漢字が多いのが特徴。冬の気配を感じ始める11月は、厳しい寒さを意味する「凛・凜」という漢字を用いた名前が増加する傾向にあります。「りん」という凛々しくもかわいらしい響きも人気の理由と考えられます。

10位 のあ ※同率

同率10位は「のあ」。年間ランキングでは2024年22位、2025年24位。11月は17位に入りました。

「望愛」「乃愛」「乃蒼」など、現代的な印象のある「あ止めネーム」です。「のあ」は旧約聖書に登場する「ノアの箱舟」を連想させ、「困難な時代を乗り越え、新しい未来へ進む存在」というイメージも。「未来への希望」を込めて選ばれることもあり、前向きなストーリー性を感じさせる名前でもあります。


▼女の子の「二音ネーム」は、短くて呼びやすく、現代的でスマートな響きが大きな魅力です。また、使われている漢字は「翠」「澪」「花」「柚」など、自然・植物・季節を思わせるナチュラル系が主流。さらに、「翠」「凛」「琳」などの一文字漢字も人気を集めており、シンプルながら印象に残る名前が、今の二音ネームトレンドを象徴しているといえそうです。

photo:@tenu_meirioさん(べビカレメイト)


<調査概要>
調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真館」「ベビーカレンダー全員プレゼント」のサービスを利用された方

調査期間:2025年11月1日(土)〜2025年11月25日(火)
回答件数:3,354件(女の子)

ベビーカレンダー編集部

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