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息子たちの健診と予防接種より夫の背中にある謎のできものを優先しろと義母が嫁に言う【無自覚マザコン夫】

  • 2026.1.10

ヨウコさんの夫マサオさんは無自覚なマザコン。髪を乾かすのも服を選ぶのも、全部義母にやってもらうのが当たり前の環境で育ってきたので、おかしいという自覚がないまま大人になってしまいました。結婚すると、義母の役割はヨウコさんへバトンタッチ。付き合っている時は甘えてくる姿が可愛いと思っていたものの3歳と0歳の子どもがいる今では鬱陶しい気持ちしかありません。結婚して子どもが産まれた今も健在のマサオさんのマザコンにうんざりしたヨウコさんが「お義母さんと電話しすぎじゃない?」と聞くも「昔から仲が良いしこれくらい普通」と言うだけ。親離れできない姿に呆れたヨウコさんは、それからマサオさんのお世話を完全拒否。すると、不満を感じたマサオさんはすぐさま義母に告げ口をし、義母はヨウコさんを責めますが、ヨウコさんも「私は子どもをマー君みたいに育てるつもりはないから、自分のことは自分でしてほしいし」と一歩も譲りません。ヨウコさんが義母にマサオさんのお世話を全部任せて電話を切ると、それは困ると言い出すマサオさん。翌朝、ネクタイを上手く締められないマサオさんはヨウコさんに見放され義母に電話。するとビデオ通話で遠隔ネクタイ指導が始まり、ヨウコさんは「もう笑うしかない」と呆れるのでした。

「ほんと冷たいな~」夫は子どものお世話もせず自分の要求ばかり

ママ広場

義母と言い合いになり、マサオのお世話を全部義母に任せることにした私。翌朝、ネクタイを上手く結べず困っているマサオを放置すると義母に電話して相談し始め、ビデオ通話を開始!遠隔でネクタイの結び方指導をするのを見て「もう笑うしかない」と呆れてしまいました。

ある日のこと。
「えっと・・明日はソウマの3歳児健診と、タクマの予防接種か」スケジュール帳を見て「ちょっとバタバタするかな~」と呟いていると、「ヨウコ~、背中の辺りがかゆい」と言うマサオ。

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「乾燥してんじゃない?保湿剤塗ったら?」そう言いながらタクマのオムツを替えようとすると、「乾燥かな~、え~、そうかな~」と言ってるだけで何もしようとしないマサオは、「写真撮って。母さんに見てもらうから」と言い出しました。

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オムツ替えしていた私が「手が離せないから。ビデオ通話にしてお義母さんに見てもらったら?」つっけんどんにそう言うと、「ほんと、冷たいな~」と言いながら即電話。もちろん相手は義母です。「あら~、マー君どうしたの?」義母がそう言うと、

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「母さん、わかる?ここ?」とスマホ越しに鏡に映した背中を見せるマサオに、「あっ。ほんと。少し赤いわね~。明日、ヨウコちゃんに病院連れて行ってもらったら?」と言う義母。「ヨウコ~、明日って・・」と言い出すマサオにすかさず、

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「ソウマの3歳児健診とタクマの予防接種があるから無理!」と即答する私。すると、「ヨウコちゃん、予定ずらせない?マー君が心配じゃないの?」と義母が言い出しました。

ソウマくんの3歳児健診とタクマくんの予防接種を明日に控え、バタバタするのを見越しつつオムツ替えをするヨウコさんに、背中にちょっと何かできたくらいで写真を撮ってなんて、マサオさんはヨウコさんがどれだけ忙しいかまるでお構いなし。何よりもマサオさんを優先してと義母に迫られたヨウコさん、本当うんざりしてしまいますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ねむりひつじ
みぃくんのママ。面白かったり可愛かったなぁと思った子どもの様子をノリと勢いで描いています。

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