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鑑定書の事実を突きつけても妻との不倫を否定する弟に体外受精を告白されて固まる。妻はため息【帰らない夫】

  • 2026.1.9

アヤノさんは兄嫁キョウカさんのために頻繁に実家へ帰る夫トモヤさんに悩んでいました。その帰省癖は娘ヒマリちゃんが産まれても変わらず、義兄夫婦が離婚するとさらに高頻度に。埒が明かないと思いアヤノさんが義実家での同居を提案した後、義兄ナオキさんが突然帰ってきて「この家と土地を売ろうと思う」と宣言。キョウカさんと義母も半ば強引に自立を余儀なくされパートで働くことに。数日後、保育園で先生たちに匿名の封筒を渡され、中を見るとソウくんとルナちゃんの父親がトモヤさんであることを示すDNA鑑定書が。ショックで義実家を飛び出したアヤノさんに動揺したトモヤさんは「兄ちゃんの仕業だろ」と責めるも、薄ら笑いを浮かべるナオキさん。翌日、噂は保育園どころかご近所にまで広まっていて、さすがの義母とキョウカさんも隣町への引っ越しを決断、嫌がるトモヤさんを無理やり連れて義実家を出て行きました。その後、誰もいない部屋で電話をかけるナオキさん。「作戦成功ですね」と電話に出たアヤノさん。以前突然ナオキさんから電話があった時に今回の計画を立てたことを思い出し、ナオキさんの不倫が原因で離婚したとトモヤさんが話していたことは真っ赤な嘘で、ソウくんとルナちゃんの父親がトモヤさんだと聞き動揺するアヤノさん。経緯を聞いて不倫を疑うも、「不倫じゃないんだ」とナオキさんが切り出しました。

「戸籍上はナオキの子だよ?いいじゃないこのままで」夫の気持ちはわからない

ママ広場

ナオキさんから初めて電話があった時を思い出し、トモヤさんがソウくんとルナちゃんの父親だと言うDNA鑑定書を見て動揺するアヤノさんは、トモヤさんとキョウカさんの不倫を疑いましたが、「不倫じゃないんだ」とナオキさんが切り出し驚きました。

トモヤさんとキョウカさんの不倫を疑っていたナオキさんが2人に詰め寄ると、キョウカさんは「仕方なかった」とナオキさんに子どもができないことを言い出し、「だからトモヤと寝たってことか!」と言うナオキさんに、「違う!!」とトモヤさんは声を荒げます。「何が違うんだ!鑑定書が間違っているとでも言いたいのか!」ナオキさんも引かずに大きな声を出すと、「僕が好きなのはアヤノだけだから!不倫なんて絶対にしない!」トモヤさんの言葉に、「はぁ・・?お前は何を言って・・」と怒りがこみ上げるナオキさん。すると「だから・・」とトモヤさんが、

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「体外受精を・・」と言いにくそうに話すと、「はぁ・・あなたの代わりに、病院に一緒に行ってもらったの」と呆れたように言うキョウカさん。「・・は?」とナオキさんは全く意味がわかりませんでした。

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「最初は断ったんだ。でも母さんがどうしてもって・・」恐る恐る切り出すトモヤさんの言葉に、「な・・!母さんも知っているのか・・?」と動揺するナオキさん。すると、「そうだよ。ナオキに子どもができないって知ったらナオキがかわいそうだって」とシレっと話すキョウカさん。

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「だからって・・みんなで騙してたってことか」怒りに肩を震わせるナオキさんに、「でも戸籍上はナオキの子だよ?いいじゃない、このままで」ナオキさんをなだめるように言うキョウカさん。「は!?いいわけないだろう!!」ナオキさんは思いっきり怒りをぶつけました。

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「兄さん・・アヤノはこのことを知らないんだ。いつか僕から伝えるから言わないでほしい」とナオキさんに懇願するトモヤさんに、「え~、言わなくてもいいじゃない。バレなければいいんだよ?」平然と言うキョウカさん。トモヤさんは「でも・・嘘はつきたくないから」とキッパリ答えたのでした。

ソウくんとルナちゃんの本当の父親が自分ではなくトモヤさんだと知ったナオキさんが2人を問い詰めると、悪びれもせず「ナオキは子どもができないから仕方なかった」と言うキョウカさんと、「アヤノが好きだから不倫は絶対にしない!」と否定するトモヤさん。ナオキさんは体外受精をしていたこと、それを母親まで知っていることを知り絶望的な気分に。こんな話を聞かされたアヤノさんの気持ちを考えると、トモヤさんへの怒りがますますこみ上げますよね。

※ストーリーはフィクションです。登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお
2児の母です。

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