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不注意? それともわざと…? 義母に「賞味期限切れの手土産」を渡されて不信感を抱いた話

  • 2026.3.15

待ちに待った結婚の挨拶。緊張しながらも「良い関係を築きたい」と願うのは、どの女性も同じですよね。でも、そんな大切な日に相手の家族から「えっ、嘘でしょ?」と耳を疑うような対応をされたら、あなたならどうしますか? 今回は、義実家からの温かい気遣いに見えて、実はその裏に困惑の事実が隠されていたという、ある女性のエピソードをご紹介いたします。

笑顔で渡されたお土産の「正体」

彼のご両親への結婚挨拶。緊張していましたが、お義母さんは終始笑顔で迎えてくれました。出されたお茶菓子も美味しくて、帰り際には「これ、さっきの残りだけど持っていって」と、綺麗に包まれたお土産まで持たせてくれたんです。「なんて優しいお義母さんなんだろう」と、その時は心から安心していました。ところが、帰宅して彼と一緒にそのお菓子を食べようと手に取った瞬間、自分の目を疑いました。パッケージの裏に印字されていたのは、なんと1ヶ月も前の賞味期限。最初は見間違いかと思いましたが、他のお菓子もすべて期限が切れていたんです。彼に伝えると「母さんはおっちょこちょいだから」と苦笑いするだけ。わざとなのか、本当にただの不注意なのか……。これから家族になる人への贈り物に、期限切れのものを選ぶ無神経さがどうしても受け入れられず、これからの付き合いに大きな不安が残りました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ 良かれと思ったお土産が期限切れだと、今後の関係性まで不安になりますよね。悪気がないとしても、大切な日の贈り物には誠実さが欲しいもの。小さな違和感を見逃さず、彼と価値観を共有しておくことが大切です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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