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その無難ヘア、カットでこなれるかも!?【40・50代】が挑戦しやすい♡「最旬おすすめボブ」

  • 2026.1.10

無難で失敗しにくいという理由でボブを選んでいるなら、アレンジを加えてニュアンスチェンジしてみて。少しの動きと軽さを加えるだけで、たちまちこなれ感がUPするかも。王道のボブと比較して、うれしいメリットを期待できるのも魅力。大人も若々しいイメージを手にできそうです。

細めのカールでパーマを再現

画像1: 出典:Instagram
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ぷつっと重めにカットされたミニボブは、ストレートタッチだとかっこいい印象。そのままでももちろん素敵ですが、こなれ感を重視したい日は巻いて動きをつけるのがおすすめ。@nico_saki.0420さんが提案する「26ミリコテでパーマ風に巻き巻き」する方法なら、シャープな毛先のまま柔らかさを演出できそうです。首が見える長さまでカットすると、マフラーが手放せないこの時期のコーデとも好バランスに。

くびれるシルエットで小顔見せ

画像2: 出典:Instagram
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低めの位置にレイヤーを入れた、首元のくびれが印象的なボブ。サイドにふんわりボリュームがあることで、顔が引き締まって小さく見えやすいのがメリットです。軽さが出ることで、トップや後頭部はエアリーな質感に。毛先を外ハネにすると、よりメリハリを強調できることもあり「癖が強い方には巻ける縮毛矯正との組み合わせもおすすめ」と@kitadani_koujiroさんは紹介しています。

印象を変えずにボリュームアップ

画像3: 出典:Instagram
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レイヤーで内側へ収まるように丸みをつけると、髪が豊かに見えやすいボブの完成。顔まわりをベースの長さのまま残して前下がりにすると「印象変わらず短くなるし、襟元を気にしないでジャケットを着こなせる」という、@ofuke_akifumicasiiさんのおすすめポイントを実感できます。

白髪ぼかしカラーで立体的に

画像4: 出典:Instagram
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毛先のボリュームを大幅にダウンさせた、スタイリッシュなボブウルフ。柔らかさとぬくもりを与えてくれる明るめのベージュには、白髪ぼかしのハイライトが施されています。@iimuro_yukiiさんがコメントする通り「根元の白髪も染めながら立体感が出る」プラスの作用が強みです。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@nico_saki.0420様、@kitadani_koujiro様、@ofuke_akifumicasii様、@iimuro_yukii様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:Nae.S

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