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先生「PTA役員やりたい方は?」えっ…“即挙手”したママに動揺したワケ<小学生の保護者トラブル>

  • 2026.1.10

らんさんは40代の専業主婦。3歳年上の夫・としろうさんと、小学生になったばかりの娘・あんさんの3人で幸せな日々を送っています。
同じクラスの山田くんに「バカ」と言われたことをきっかけに、娘のあんさんは「学校へ行きたくない」と訴えるようになりました。事態を重く受け止めたらんさんは、学校へ連絡することに。

電話を受けた担任の松岡先生は動揺しつつもクラスの状況を確認し、聞き取りと指導を行うと約束しました。しかし、そのやり取りを見ていたベテランの栗山先生から「モンスターペアレントになる可能性があるから気をつけるように」と忠告されてしまいます。さらに、栗山先生の助言はまだ続き……。

先輩教師の助言から2日後…思わぬ展開が

担任の松岡先生は、栗山先生からモンスターペアレントについて話を聞き、万が一遭遇した場合の対応方法についても助言を受けました。

その後、松岡先生はクラスメイトの山田くんに聞き取りを行いますが、「いろんなやつにバカって言うから、覚えてない」と言われてしまい……。さらに、りんさんが自らクラス役員に立候補したことで、松岡先生は動揺するのでした。

子ども同士のトラブルに、大人の思惑や不安が重なったとき、事態は思わぬ方向へ進んでしまうことがあります。学校側も軽視しているわけではないと思いますが、保護者の立場からすれば「わが子を守りたい」という気持ちが先行し、不信感や焦りが強まることもありますよね。

子どもにとって本当に必要な解決とは何なのか――。大人同士が冷静に向き合うことが大切なのかもしれませんね。


著者:マンガ家・イラストレーター 神谷もち

ベビーカレンダー編集部

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