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「嫁にやらせる風習は嫌!」法事で当然のようにお茶出しを命じられ…我慢の限界でNOを突きつけた結果

  • 2026.1.8

夫の親族の法事の席でのお話です。会食の席には、お茶をいれる用のきゅうすや湯呑み、茶葉、お湯のポットなどが置かれていました。わかってはいたけれど、部屋に入って早々に席についたのは男性陣。続いて、年長者の女性が席につき、お茶をいれるように促されたのは私と義妹(夫の弟の嫁)でした。

嫁がやって当たり前?

お茶をいれるくらい大したことのない話ですが、そのときは「年下の女性がお茶をいれるものだ」という決めつけが癪に触った私。座ろうとしていた夫にお茶をいれる役を任せて、義妹と席につきました。みんなギョッとしていましたが、「若い人はそういう感じなのね」とすんなり受け入れてくれたように思います。

お茶くらい……という気持ちもありますが、「家族の中でも下っ端の女性がお茶をいれるもの」という古い決めつけを認めてしまったら、娘や、いつかやってくる息子の奥さんにもそんな習慣を引き継いでしまうかもしれません。それは嫌でした。

TPOを考えると正しい振る舞いだったとは言えませんが、女性になんでもやらせようとする夫の親族に、これからの時代は違うのだということをわかってもらいたいと思う気持ちがあります。

勇気は入りますが、これからも少しずつ主張していきたいと思っています。

著者:松田美奈子/40代女性・主婦。夫と子ども2人の4人家族。家事育児ができる男性に息子を育てあげることが目標。

イラスト:しおん

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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