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【おうちごはん】”植物性チーズ”って知ってる?ヘルシーなのに濃厚なお手軽レシピに挑戦!

  • 2026.1.8

あけましておめでとうございます!

新しい年が始まって1週間。「お正月太り」が気になり始めている方も多いのではないでしょうか?

わたしは、年末年始のご馳走続きで胃腸がお疲れ気味だったり、昨年の健康診断で「コレステロール値が高め」なんて診断されて密かに気にしていたりと、2026年は「食」について意識を高めていきたい気持ちです!

「今年はもっとヘルシーな食事を心がけたい!」と新年の抱負を掲げたものの、やっぱり美味しいものは我慢したくないですよね。

そんな欲張りなわたしたちにぴったりの、美味しくてヘルシーな「新しい選択肢」を見つけたのでご紹介します。

それが、ベビーチーズでおなじみの「QBB」から登場している植物性チーズです。

今回は、実際に商品をゲットして、その味や使い勝手を徹底レポートしちゃいます!

ベビーチーズのQBBが本気で作った!「植物性チーズ」って何?

今回ご紹介するのは、六甲バター株式会社が展開するブランド『Q・B・B PLANT MADE®』の商品です。
QBBといえば、誰もが一度は食べたことがあるベビーチーズの老舗メーカーですよね。そんなチーズのプロが、「チーズ好きのための植物性」をコンセプトに開発したのがこのシリーズなんです。

一般的に「植物性チーズ」と呼ばれていますが、正式な名称は「チーズ代替植物性食品」と言うそう。
乳製品(動物性素材)を一切使用せず、植物由来の原材料のみで作られているのが特徴です。

「植物性って、やっぱり本物のチーズより味が薄いんじゃない?」「独特な豆の匂いがしそう……」そんな不安を持つ方もいるかもしれません。
でも、この『Q・B・B PLANT MADE®』は、チーズメーカーとしての知見を総動員して作られ、「チーズ好きが本当においしいと思えるかどうか」に徹底的にこだわっているんです。

ラインナップは2種類あります。

1. Pシュレッド(緑色のパッケージ)

  • ●チェダーチーズのようなコクのある味わい。
  • ●満足感のあるとろーり食感が楽しめる。

2. Pシュレッド のびーるタイプ(水色のパッケージ)

  • ●モッツアレラチーズのようなミルキーな味わい。
  • ●Pシュレッドにはない糸引く伸び。

どちらもアーモンドを使用しているのがポイントで、気になる人も多い「大豆臭さ」は全くありません。

今回はこの2つを、それぞれの特徴に合わせたメニューで食べ比べてみたいと思います!

忙しい朝の新定番!「Pシュレッド」でヘルシーチーズトースト

まずは、コクのあるチェダータイプの「Pシュレッド」を使って、毎日の朝食の定番・トーストで実食です!
袋を開けてみると、見た目は普通のシュレッドチーズと全く変わりません。パラパラとしていて使いやすそう。

食パンに乗せてトースターで焼いてみると……香ばしい良い香りが漂ってきました!

【食べた感想】
一口食べてびっくり! 普通のチーズよりも、少しさっぱりしている気がしますが味が薄いなんてことは全くありません。アーモンドペーストが入っているおかげか、奥深いコクがしっかりと感じられます。薄いのではなく、しっかりコクがあった上で、後味が軽いのが特徴というのが納得できます。
正直、何も言われずに出されたら、香りも味も普通の動物性チーズとの違いは全くわからないレベルです。
植物性特有のクセのようなものも一切なく、むしろチーズの油っぽさが苦手な人にはこちらの方が美味しく感じられるかもしれません。

【おすすめポイント】
ささっと済ませてしまうトースト一枚の朝ご飯でも満足感がグッとアップするのが嬉しいところがわたし的おすすめポイント。
この「Pシュレッド」、冷めても固くなりにくいというすごい特徴があり、加熱した普通のチーズは冷めるとカチカチになりがちですが、冷めてもとろりとした食感が持続するそう。
だから、お弁当の隙間埋めおかずや、作り置きのおかずなんかにも最適です!

寒い日はこれに決まり♡「のびーるタイプ」で熱々ヴィーガングラタン

次は、加熱すると伸びる「Pシュレッド のびーるタイプ」を使って、冬に恋しくなるグラタン作りに挑戦です!
今回は、公式がおすすめしているレシピ「寒くなってきたこの季節にピッタリ!のびーるヴィーガングラタン」を実際に作ってみました。

材料(2人分)

  • ● Pシュレッド のびーるタイプ:60g
  • ● 玉ねぎ:1/2個
  • ● しめじ:1/2株
  • ● マカロニ:50g
  • ● 豆乳:400ml
  • ● 小麦粉:大さじ2
  • ● サラダ油(炒め用):大さじ1
  • ● 植物性ブイヨン:小さじ1・1/2
  • ● 塩・コショウ:少々

作り方

  1. 1.下準備: 玉ねぎは5mm幅の串切りに、しめじは小房に分けます。マカロニは袋の表示通りに茹でておきます。
  2. 2. 炒める: フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎとしめじを炒めます。火が通ったら小麦粉を振り入れ、粉っぽさがなくなるまで炒め合わせます。
  3. 3. 煮込む: 豆乳を少しずつ加えてダマにならないように混ぜながら、弱火で8分ほど煮込みます。とろみがついたら茹でたマカロニを加え、植物性ブイヨン、塩、コショウで味を整えます。
  4. 4.焼く: 耐熱皿に移し、上から「Pシュレッド のびーるタイプ」をたっぷりと振りかけます。オーブントースターで7分ほど、こんがり焼き色がつくまで焼く。
  5. 5.最後にお好みでパセリを散らしたり、ブラックペッパーを振ったら完成!

【食べた感想】
スプーンですくうと、チーズがとろ〜り!!見た目のシズル感は100点満点です!
ハフハフしながら食べてみると……本当に違いがわからない!!普通のチーズグラタンと言われても疑わないくらい、濃厚でクリーミーです。
豆乳ベースのホワイトソースとも相性抜群で、チーズの塩気とコクが全体をしっかりとまとめてくれています。
そして、よ〜く味わってみると、なんとなくアーモンドの風味を感じるかも?
このナッツの香ばしさが、グラタンに高級感をプラスしてくれている気がします。
食べ応えも十分でした!

美味しいから続けられる!「植物性」はこれからの新常識

今回、QBBの植物性チーズを試してみて、わたしの中でプラントベースフード(植物性食品)へのイメージが完全にアップデートされました!
これまでは「体にいいけど味は二の次」「環境のために我慢して食べるもの」というイメージがどこかにありました。
でも、この植物性チーズは、シンプルに「美味しいから食べたい!」と思えるクオリティなんです。
実際、QBBが大阪・関西万博に出店したレストランでのアンケートでも、食べた人の70.6%が「チーズと呼べると思う」と回答し、85.9%が「植物性食品への印象が良くなった」と答えているそうですよ。

出典)https://prtimes.jp/story/detail/rE63wNf0vRb

美味しいから、無理なく続けられる。これって、食生活を改善する上で一番大切なことですよね。
乳製品アレルギーがある方や、ヴィーガンの方はもちろんですが、そうでない人にとっても、
「昨日は焼肉だったから、今日は植物性チーズで軽くしようかな」「夜遅いごはんには、消化に優しそうなこっちを使おう」といったように、自分の体調やライフスタイルに合わせて選べる「新しい選択肢」として、これからもっと身近な存在になっていきそうです。
2026年は、美味しくてヘルシーな植物性チーズで、体も心も軽やかにスタートしてみませんか?
気になった方は、ぜひスーパーでチェックしてみてくださいね!

Antil : Mika Sato

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