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父親の自覚はあるかと迫られ離婚を切り出す夫が家の名義を盾に嫁を追い出そうとする【超ウザクズ男】

  • 2026.1.7

気に入らないことがあるとすぐに「離婚」と口にする夫タカシさんに不安になるスズカさん。思い返せば付き合っていた頃からタカシさんは変わっておらず、男女混合の泊まり旅行や急な予定変更、他の女性とのサシ飲みは当たり前。彼女のスズカさんよりも友達を優先するタカシさんは、スズカさんが不安な気持ちを伝えると面倒くさそうに「なら別れる?」と聞くだけ。でもある日突然「じゃあ結婚する?」と予想外の返事が。大好きなタカシさんからの結婚の申し出に舞い上がるスズカさん。入籍後はタカシさんのために一生懸命尽くしますが、友達優先な態度は変わらず振り回される日々。スズカさんのメンタルがどんどん落ちていた頃、結婚したけど不安な気持ちが消えないスズカさんに「じゃあ子ども作る?」とタカシさんが提案。しかし妊娠してもタカシさんの優先度は変わらず、妊娠中で不安定なスズカさんを置いて、旅行やバーベキューなど自分勝手に振る舞い、しまいには約束していた両親学級も、友達との予定を優先する始末。あまりの身勝手さに言葉が出ないスズカさんは結局ひとりで両親学級に参加して家に帰ると、使用済みのバーベキューの道具がリビングに散乱しているのを見て驚くも、しんどくなって寝ることに。片づけていないことに怒り出したタカシさんに、「初めての妊娠だし、自分が使ったものは片づけて欲しい」と言うと、「今から怠けてて子ども産まれたら大変なのに大丈夫なの?」とタカシさんが怒り出しました。

もう無理と思いつつ、父親の不在を懸念する

ママ広場

タカシが使ったバーベキューセットがそのまま放置されているのを見たものの、しんどいと思い寝ることにした私。その後、ご機嫌で帰って来たタカシが片づいていないバーベキューセットを見て怒り出し、「今からそんなんで、出産したら大変なのに子育てできんの?」とタカシに言われてしまいました。

「タカシだって、父親の自覚ある?私が大変な時に家事とかしてほしいんだけど?私にばっかり頼らないで!」とさすがに腹が立って反論する私に、「はぁ?お前、何様のつもりだよ?」と怒り出すタカシ。

ママ広場

「何様って、どういう意味?私、そんな難しいお願いしてる?」我慢できずにそう言うと、「なんかさ、妊娠を盾にして言い訳してるようにしか聞こえない」タカシにそう言われ、「どうしてそんなふうな言い方しかできないの?」と声を荒げると、

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「あのさ、そんなに言うなら離婚する?この家だって俺名義で借りてるから、出ていってもいいんだけど?」いつもの決め台詞「離婚する?」と言われ、いつもなら急いで引き留めるのですが、「・・わかった」と答えました。

ママ広場

「もう疲れた。なんか、色々無理かも」家を出て公園のベンチに座った私は、タカシのことを考えていました。でも、私のせいで、パパがいなくなるって、赤ちゃん、悲しむかもしれない。私が頑張れば、

ママ広場

と考え続けて数時間が経った頃、シュポっとメールが。
「どこにいる?戻ってこいよ。心配だから」タカシからのメールを見て「タカシ・・」と思わず涙がこみ上げた私は、「わかった。今から帰る」とメッセージを返したのでした。

スズカさんに赤ちゃんができても、相変わらず態度をあらためる気配もないタカシさん。「父親の自覚ある?」と問われ、怒り出し「だったら離婚する?」とお決まりの捨て台詞を吐かれると、「もう疲れた」と公園のベンチで考え込むスズカさん、もう決断して良い時だと思います!!

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:ポジョ
在宅デザイナーの主婦です。息子と夫、そして猫と暮らしています。

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