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ママ友に「言わなきゃ良かったぁぁーッ!!」自分の職業を話してしまい『大後悔した理由』とは

  • 2026.1.9

ママ友とのランチ会でうっかり自分の職業を話したところ、予想外に食いついてきたママ友たち。
その後は意外な展開が待っていて!?
筆者の友人C子が実際に体験したエピソードをご紹介します。

画像: ママ友に「言わなきゃ良かったぁぁーッ!!」自分の職業を話してしまい『大後悔した理由』とは

「実は」職業の話をすると→ママ友「えっ!?」

子供のママ友とのランチ会で
「以前は幼稚園の先生をしていて」

と何気なく話したところ、ママ友たちが

「えっ、そうなの?」
「先生だったんだ!」

と予想外に大きなリアクション。そしてさらに

「すごい!」
「頼りになるね! 助かる!」

とみんな私を持ち上げるのでした。

翌日から、困惑することが!?

やたらチヤホヤされたことに、ちょっぴり嫌な予感がしましたが、時すでに遅し。

翌日、登園時にママ友たちと顔を合わせると

「ちょっと相談いい? うちの子、偏食でどうしたらいい?」
「イヤイヤ期がまだ続いてるんだけど、なんでだと思う?」

などの育児相談が始まるように。

お願いが徐々にエスカレート!?

「C子さんは、幼稚園の先生だったからなんでも知っている」
「なんでも頼める存在」

と徐々に噂が一人歩きしていき、ある日

「ちょっと上の子を預かってもらえない? すごく困ってて」

と一人のママ友から頼まれました。

聞くと、下の子が緊急入院し、旦那さんも単身赴任で、本当に困っている様子。
力になれれば、と思いそのママ友の子供の世話を一度だけ引き受けたことで、周りのママ友たちの間で

「やっぱり頼りになるよね」
「C子さんに預けると安心」
「私もお願いしたい」

と話が広がり、他のママ友たちからも次々と依頼がくるようになったのです。

気づけば保育園状態!?

「やっぱプロが見ると安心〜!」
「園より居心地いいかも」

ママ友たちみんなが口々に褒めてくれるものの、気づけば毎月のように誰かの子を預かるように。もちろん給料はゼロです。

ある日、迎えに来たママ友から
「ねえ今度、泊まりで預かってもらえない?」

と仰天の依頼をされました。聞けば夫婦で旅行に行くとか!?

これ以上は無理! →自分も反省

さすがに
「これ以上は、もう無理」
と感じた私。

最初の依頼を引き受けた以降、続けて他のママ友たちからの依頼も引き受けてしまった自分自身の行動も反省しました。

ママ友たちに、今後は引き受けないつもりであることを丁寧に説明して、わかってもらいました。

職業の話をすると、こういうことが起きる可能性があることを改めて実感したのです。

最初にきちんと一線を引くべきだったと反省するとともに、それ以降は自分の職業を話す時は十分注意するようになりました。

【体験者:30代・女性主婦、回答時期:2025年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Sana.Y
医療機関に勤めるアラフォーワーキングマザー。新卒で化粧品メーカーに入社後、結婚出産を機に退職。現在は転職し子育てと仕事の両立に励む。自分らしい生き方を求め、昔から好きだった書くことを仕事にしたくライターデビュー。化粧品メーカー勤務での経験や、会社でのワーキングマザーとしての立ち位置、ママ友との情報交換を通して美容や教育、女性の生き方を考えた情報を発信している。

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