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渡辺直美が“ベタ惚れ”した【世界的セレブ】とは?「スタッフは“誰やねん”って視線」

  • 2026.3.7
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2019年撮影:【東京2020オリンピック観戦チケット抽選申込受付開始イベント】イベントに参加したお笑い芸人の渡辺直美 (C)SANKEI

芸能人の交友関係や意外な本音エピソードは、私たち一般のファンにとってとても興味深いですよね。「テレビで見る姿と実際の印象は違うのかも?」と感じさせられる瞬間に、親近感や驚きを覚えた経験がある方も多いのではないでしょうか。今回は、お笑いタレント・渡辺直美さんが、アメリカで出会った“イメージとまったく違った”超有名セレブにまつわるエピソードをクイズ形式でご紹介します!

“イメージと違った”世界的セレブとは?

2021年より活動拠点をアメリカに移した渡辺直美さん。ある日、現地で開かれたパーティーに出席した際、テレビなどでよく見る“気が強そうなセレブ”と遭遇します。渡辺さんは「昔のリアリティーショーで浮かび上がるキャラクターとは全然違って、本当にやさしくて愛にあふれた人だった」と大絶賛。さて一体、“イメージと違った”と渡辺さんが語る世界的セレブとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. ヒルトンホテル創業者のひ孫であり、リアリティーショーの草分け的存在
  2. ブランドや香水、DJなど幅広い分野で活躍する社交界のアイコン

「もっと強めのギャルなのかと思ったら愛にあふれた方だった」

答えは……パリス・ヒルトンさんです!

渡辺直美さんがこのエピソードを明かしたのは、2026年2月2日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』。アメリカ生活5年目にして明かされた、芸能界きっての“超セレブ”にまつわる実体験でした。「有名な人で、あの人いい人だったって人いる?」と聞かれると、「イメージと違うなと思ったのはパリス・ヒルトンさん」と即答した直美さん。リアリティーショー時代から“怖い”イメージを抱いていたものの、実際にはパーティーで初対面にもかかわらずとてもフレンドリーに接してくれたそうです。

直美さん曰く、「パリスの周りのスタッフは私を見て“誰やねん”っていう視線だったけど、パリスは“こんにちは、今日は来てくれてありがとう!ナオミっていうのね”みたいな感じでとてもやさしかった」と振り返り。さらに「直美っていうの?って聞かれて、写真をお願いしたら、“もちろん!”って快く応じてくれて。本当、やさしく。ずっと身体を寄せて撮ってくれるくらいフレンドリーだった」とコメント。
共演者から「強めなイメージだったけど意外!」「まさかそんなにやさしいなんて」と驚きの声も上がりました。「もっと強めのギャルなのかと思ったら愛にあふれた方だった」と、実際に会ったからこそ知り得る“本当の姿”に感銘を受けたそうです。

この様子からも、テレビやニュースで切り取られる断片的なイメージと、本人の素顔には大きな違いがあることがわかります。直美さんも「会ってみないとわからないなって」としみじみ語っていました。日本のスタジオでもほっこりした空気が流れ、視聴者からも「好感度がさらに上がった」という声が多く寄せられました。

エピソードを知るとより好きになるかも

テレビで“お騒がせセレブ”や“強い女性”として知られてきたパリス・ヒルトンさんですが、実際にはとても心やさしく自分らしさを貫く一面もあるようです。渡辺直美さんの体験談からわかるのは、有名人もまた私たちと同じく、会ってみるまでその人の本当の魅力ややさしさはわからないということ。先入観やイメージを越えて誰かと接することで、新たな一面や温かな思い出が生まれるのかもしれませんね。今回のエピソードでパリス・ヒルトンさんの“愛にあふれた素顔”を知ったことで、彼女のことをもっと好きになる人が増えるかもしれません。