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「すごいカッコいいオフィスで」岩田絵里奈が”移住を決意”するほど憧れた【知られざる姉の職業】とは?

  • 2026.6.8
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2018年撮影:【超汐留パラダイス2018SUMMER、キックオフイベント】 「しおパラ」のお題で、ら行の発音が難しいと告白する日本テレビの岩田絵里奈アナウンサー (C)SANKEI

元日本テレビアナウンサーの岩田絵里奈さんが、ニッポン放送の番組でアナウンサーになる前に思い描いていた将来像を明かしました。きっかけになったのは、12歳年上の姉の姿だったそうです。華やかな街並みや洗練されたオフィス、そして大学時代に見たある働き方に強く心を動かされた岩田さん。はたして、彼女が憧れた姉の職業とは?クイズ形式でご紹介します!

岩田絵里奈が憧れた姉の仕事とは?

岩田絵里奈さんは、大沢あかねさんとのトークのなかで、アナウンサーを目指す前は別の進路を真剣に考えていたと明かしました。大学時代にはその夢に向けて具体的に動いていたほどで、人生の分岐点になった出来事として振り返っています。一体、岩田絵里奈さんが憧れた姉の仕事とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 姉は12歳年上で、アメリカで働いていた
  2. 憧れの原点はニューヨークでの再会

「これになりたいって」

答えは……ニューヨークの金融系企業です!

2026年5月25日放送のニッポン放送『大沢あかね LUCKY7 supported by 犬塚製作所』で、岩田さんは大学時代にニューヨークで働く姉のもとを訪ねた思い出を告白。「姉が1日仕事をして、迎えに行ったんです」「すごいカッコいいオフィスで。おしゃれで」と当時の印象を語りました。さらに、「『プラダを着た悪魔』じゃないけど、歩いてきた姉を見て、これになりたいって」と回想。そこから「姉みたいに金融で、アメリカで働きたいと思って」と話していました。

進路を変えた出会いと憧れ

岩田さんはこの夢に本気で向き合い、大学時代には休学届を出し、アメリカの大学を受験して入学届まで提出していたそうです。それでも直前になって、中学・高校・大学が同じ先輩から「岩田は絶対アナウンサーに向いてるから」と勧められ、日本テレビの試験を受けたことが転機になりました。

もともとアナウンサーに強い憧れがあったわけではなかったという岩田さん。けれど、姉への憧れから始まった真剣な進路選びがあったからこそ、現在の自然体で芯のある魅力にもつながっているのかもしれません。人生の選択が思わぬ方向へ進んでいくおもしろさを感じさせるエピソードでした。

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