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実はルパンの声優候補だった!明石家さんま「この2つは悔い」もう一つの【声優オファー】とは?

  • 2026.6.9
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2025年撮影:【芸能 東京ドームシティ内 新劇場概要発表会見】新劇場について話す明石家さんま(C)SANKEI

明石家さんまさんがバラエティー番組で明かした、実現しなかった“幻の声優仕事”が話題になっています。『ルパン三世』の主人公候補に名前が挙がっていたという驚きの話だけでも十分インパクトがありますが、実はもうひとつ、国民的人気アニメにまつわる意外なオファーもあったのだとか。さんまさん本人が「この2つは悔い」と振り返った、そのもう一方の役とは何だったのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

さんまが悔いを語ったもうひとつの役とは?

2026年5月31日放送のTBS系『週刊さんまとマツコ』では、ゲストに声優を迎えて声の仕事の奥深さが語られました。そんな流れのなかで明石家さんまさんは、かつて届いていたかもしれないアニメ作品のオファーについて回想。いったい、さんまさんが「この2つは悔い」と語った、ルパン役ともうひとつの役とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 赤塚不二夫さんの代表作に登場
  2. 強い個性で広く知られる人気キャラ

「“イヤミをさんまさんでやりたかった”って」

答えは……『おそ松くん』の人気キャラクター・イヤミです!

2026年5月31日放送のTBS系『週刊さんまとマツコ』で、明石家さんまさんが明かしたエピソードです。番組では吉村崇さんが『ルパン三世』主人公候補にさんまさんの名前があったと紹介し、さんまさんも「それ一応聞いてる」と認めました。

その流れで、さんまさんはさらに「イヤミもオファーあってんけど」と告白。ところが、実際には「俺のとこまで(オファーの情報が)入ってきてないねん」といい、のちに赤塚不二夫さんから「“イヤミをさんまさんでやりたかった”って」と聞かされたそうです。さんまさんは、この機会を逃したことを『ルパン三世』とあわせて「この2つは悔い」と振り返っていました。

幻の配役エピソード

さんまさんは、声優の仕事について「アニメのキャラが僕を超えないでしょ?だからダメだって言われたことがある」とも明かしていました。人気者ならではの強い個性がある一方で、だからこそアニメキャラクターを上回ってしまう難しさもある。そんな声優の世界の一面が、さんまさんの率直なトークから見えてきました。それでも本人にとっては、国民的人気作に関わるチャンスを逃したことが心残りだったようです。

もし本当に実現していたら、どんな雰囲気の演技になっていたのか想像がふくらみますよね。名作アニメの裏に、こんな“幻のキャスティング”があったと知ると、作品の見え方も少し変わってくる。そんな興味深い裏話でした。

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