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【いちご】持って帰るときに潰れたら悲しくなるよね…→無傷で持って帰る“裏技”に「毎回やる」「帰宅後も怖くない」

  • 2026.1.23

ジューシーな甘さとみずみずしさが魅力のいちご。旬の時期になると、つい手に取ってしまう果物です。ただ、スーパーから家まで持ち帰る途中で「パックが傾いて潰れていた」「エコバッグの中で悲惨な状態になってる!」なんて経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、買ったいちごを傷つけずに持ち帰れるという裏ワザを実際に検証してみました。使うのは、スーパーに必ず置いてある“あのアイテム”です。

いちごはとにかく衝撃に弱い

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いちごは果肉がやわらかく、水分も多いため、少しの衝撃でも傷みやすい果物。

パックに入っていても、エコバッグの中で倒れたり、他の食材に押されたりすると、あっという間に潰れてしまいます。「気をつけて持って帰ったはずなのに…」という残念な結果になりがちなのも、“いちごあるある”です。

ポイントは“空気”で守ること

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今回試すのは、ポリ袋の中に空気を閉じ込めて、クッション代わりにする方法。手順はとても簡単です。まず、スーパー備え付けのポリ袋に、いちごのパックをそのまま入れます。

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次に、袋の中に空気が入るよう、軽く袋を持ち上げてふんわりさせます。袋の中に空気が入った状態をキープしたまま、袋の口を一気にキリキリッとねじるのがポイント。

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空気が抜けないよう、ねじった口をテープでしっかり留めます。事前にテープを切っておくと、手早く留められて失敗しにくくおすすめです。完成したポリ袋は、まるで風船のようにパンパン。この空気の層がクッションとなり、エコバッグの中で多少動いても衝撃を吸収してくれます。

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実際にこの状態で持ち帰ってみると、パックは傾かず、いちごも無傷のまま。「たったひと手間でこんなに違うの?」と驚くほどでした。

ちょっとした工夫で、いちごを最後までおいしく

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わざわざ専用の容器を用意しなくても、ポリ袋+空気だけで、いちごをしっかり守れる今回の方法。知っているだけで、買い物後のストレスがぐっと減ります。SNSでは、「帰宅後のいちごチェックが怖くなくなった」「袋詰めしてくれた店員さんがこの方法で、ずっと真似してる」という声もありました。

旬のいちごを最後までおいしく楽しむために、ぜひ次の買い物で試してみてください。


※記事内の情報は筆者検証時点のものです。
※口コミはSNS上での2026年1月14日時点の投稿を参考にしています。