1. トップ
  2. 「お前、手取り30万しかないの?」給与明細を覗き見する“失礼上司”は『月給100万円』→憤る部下に、社長が放った“衝撃の一言”に絶句【マジクソかんぱにー】

「お前、手取り30万しかないの?」給与明細を覗き見する“失礼上司”は『月給100万円』→憤る部下に、社長が放った“衝撃の一言”に絶句【マジクソかんぱにー】

  • 2026.1.30

毎日、一所懸命働いた対価として支払われるお給料。給料日に口座残高を確認して、思わずホッとする人も多いのではないでしょうか?しかし、ある日ふと同じ会社で働く上司の給料が、自分よりもはるかに高いと知ったらーーあなたはどう感じますか?

実際の体験談をもとにしたショートドラマを配信する「マジクソかんぱにー」の『正当評貨[一話]』は、同じ会社で働くもの同士の“給料の格差”の不満や疑問について描いたドラマです。

正当評貨[一話]【ショートドラマ】#ショートドラマ

給料明細を覗き見する上司

undefined
出典:@buzzdrama0617

「え?!お前、手取り30万しかないの?」

上司の梶原は、後輩・新実のパソコン画面に映し出された給与明細を覗きこみ言いました。

「可哀想〜」と言って、顔をしかめる梶原。

undefined
出典:@buzzdrama0617

「勝手に見ないでくださいよ」新実は明らかに引いた表情で梶原を見上げます。

「別にいいだろ、減るもんじゃないんだから」

「やってることおかしいって、自覚ないんですか?」少しも悪びれる様子のない梶原に、苛立ちを募らせる新実。「いや分かったって、じゃあ俺のも見せるから、それでいいだろ?」

「次やったら社長にチクりますからね」

undefined
出典:@buzzdrama0617

「そんな怒んなって〜」

梶原はヘラヘラ笑いながら、スマホをイジり始めました。

「なんでアイツが…?」100万円の給料をもらう上司

undefined
出典:@buzzdrama0617

「ほら」

そう言って、梶原はスマホの銀行口座画面を新実に見せてきました。

耳元で小さく「ひゃくま〜ん」と囁きます。

そこには、確かに100万の数字が表示されていました。新実は思わず目を見開いて驚きます。

undefined
出典:@buzzdrama0617

「じゃあ、お前も頑張れよ」梶原は新実に軽く声をかけると、視線を外に向言いました。「あ!社長〜!」そう声を上げて、梶原は部屋を出ていきます。「ちょっと今日もオシャレじゃないっすか〜」

「あぁ、ありがと」褒められて、まんざらでもない社長。

undefined
出典:@buzzdrama0617

「服っていつもどこで買われてるんですか?」

「表参道のーー」

楽しそうに2人が会話している様子を、離れた場所から見ていた新実は小さく呟きました。

undefined
出典:@buzzdrama0617

「なんでアイツが…?」

納得できない新実と笑って受け流す白石

undefined
出典:@buzzdrama0617

「梶原さんから、今月の給料の話聞きました?」

休憩中に、新実は白石にそう切り出しました。

「うん、100万ももらってるなんてすごいよね!」にこやかに笑う白石に、新実は思わず驚いた表情を浮かべます。

undefined
出典:@buzzdrama0617

「腹立たないんですか?」

「え?腹立つ要素ある?」問い返す白石。「いつも遅くまで残ってるし、社長の機嫌取るのも上手いじゃん!」白石はニコニコ笑って続けます。「それに美味しいご飯奢ってくれるって言ってたし」

「あぁ、そういう感じですか」新実は少し引いたような視線を白石に向けました。

undefined
出典:@buzzdrama0617

そして、静かに一言。

「私社長と話してきます」そう言い残し、立ち去る新実。

undefined
出典:@buzzdrama0617

白石は不思議そうに、去っていく背中を見つめるのでした。

正当な評価

undefined
出典:@buzzdrama0617

「社長」

「何?」

社長に直談判に向かう新実。

undefined
出典:@buzzdrama0617

「いつもサボってる梶原さんの給料が100万は納得できません」

「はぁ…100万なんて、たかが知れた金額だろ」社長は、ため息をつき冷たく返します。「他人と比べても、時間のムダ」その言葉に、拳をギュッと握る新実。

社長はなおも淡々と続けます。「俺は、正当な評価をしてるだけ」

undefined
出典:@buzzdrama0617

そう言い切る社長の顔を、新実は呆れたような表情で見つめるのでしたーー。

人の文句ではなく、自分を変えることも大事!

給料が高い人の裏側には、表では見せない努力や成果があるのかもしれません。

YouTubeショートのコメント欄には「気に入らないならさっさと転職だ」「サボってても結果出してりゃええねん」といった声が寄せられていました。

先輩との給料の差があまりにも大きく、納得できないと感じることもあるでしょう。しかし、文句ばかり言っても状況は変わりません。そこから一歩踏み出し努力して給与アップを目指すか、より評価してもらえる会社へ転職するか…不満を嘆く前に、自分を成長させる選択が大切です。

紹介作品

コンテンツ提供協力

かつての体験談をもとにしたショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。上司と部下、それぞれが抱える苦悩や葛藤など、社会人なら誰もが共感できる作品が高い評価を得ています。