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「青髭キモイから脱毛して!」身だしなみを“強要”する女性社員→次の日、男性陣が“腹いせで起こした行動”に「衝撃だった…」【マジクソかんぱにー】

  • 2026.1.28

働く人の中には、社内の人だけでなく社外の人と会う機会の多い人もいるでしょう。そんなときに身だしなみが気になる人がいたら、もしくは自分の身だしなみを指摘されたら、どう思いますか?

実際の体験談をもとにしたショートドラマを配信する「マジクソかんぱにー」の『憂禍転青』は、"仕事における身だしなみ"をテーマに描かれています。

【憂禍転青】#ショートドラマ

梶原と社長、それぞれの髭を指摘する新実と白石

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出典:@buzzdrama0617

ストーリーは、梶原が新実に「青髭キモイから脱毛して!」と言われるところから始まります。

「なんでお前のためにそこまでしなきゃいけないんだよ」と梶原が言うと、新実は「私のためじゃなくて仕事のため!」と新実は言いました。

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「清潔感一つで契約取れるかどうかが決まるの。そのビジュ(ビジュアル)のせいで契約取れなかったら責任取れんの?」と新実は続けます。

***

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「大袈裟だよ!取引先の男性だって髭は生えるんだから、そこは理解してくれるって!」

一方、社長と白石も同じようなことで言い合っています。

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「じゃあせめてファンデーションで隠してください」と白石は社長に頼みます。

「メンズメイクなんかめんどくせえよ…」と社長はうんざり、というような表情をしました。

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「私たちはそのめんどくさいメイクを毎日してるんですけど?」と白石。

梶原と新実、社長と白石、それぞれの会話がリンクします。

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「誰も頼んでねえよ。毛の処理もメイクも、好きでやってんだろ?」と言う梶原。

「女性のメイクはもはやマナーなの!」と言い返す新実。

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「面倒ならやめたらいいじゃん。毛ボーボーのすっぴん女でも、今は"多様性"って言えばなんでも許してもらえるだろ」

梶原はそう言い放ったのでした。

会話が平行線になってしまった女性陣と男性陣が、それぞれ集まってぼやく

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出典:@buzzdrama0617

それぞれの言い合いの後、新実と白石、梶原と社長がぼやいています。

「ホント何も分かってない…」と白石。

「自分の価値観押し付けて…」と梶原。

「相手がどう思うかも考えられない」と新実。

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「これだから男/女は…」と4人は呟きました。

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「そうだ!梶原、いいこと思いついたぞ!」と、何かがひらめいた社長は梶原にとある提案をしました。

その提案とは一体…?

女性陣の意見を極端に取り入れた男性陣の姿に衝撃

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後日、「今日のアポ、大丈夫かな…」と不安そうにする新実の姿がありました。

「あのビジュで行かれるとね…」と苦笑いを浮かべる白石の姿も。

するとそこに「おはよう!」と意気揚々と社長がやってきました。

社長の姿を見て固まる新実と白石。

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「どうしたんですかそれ…?」とひきつった顔で社長に白石が問いかけます。

「2人のおかげで、清潔感の大切さに気付いたよ!」社長はそう言いました。

「いや、あの…」と、白石は言葉を失っています。

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そこに、「新実、そろそろアポ行こうぜ!」と梶原もやってきました。

梶原の姿にも固まる新実と白石。

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新実と白石の目の前に現れた社長と梶原は、バッチリと濃いメイクをしていたのです。

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出典:@buzzdrama0617

「2人とも、それはちょっと、やりすぎかも…」

新実と白石は困惑してしまうのでした。

それぞれの考えを理解することが大切

今回の話は女性と男性でそれぞれの意見が合わず、平行線となってしまっていましたね。

YouTubeショートのコメント欄には「最後、衝撃だった…」「これは女性陣、男性陣どちらも自分たちの価値観押し付けすぎかも」などの声が寄せられていました。

会社の中には多くの人がいて、それぞれが自身の価値観を持っています。自分の価値観を押し付けるのではなく、自分と違う価値観を理解する姿勢を持てたらいいですね。



紹介作品

コンテンツ提供協力

かつての体験談をもとにしたショートドラマを多数発表しているクリエイター集団。上司と部下、それぞれが抱える苦悩や葛藤など、社会人なら誰もが共感できる作品が高い評価を得ています。